阪神の矢野燿大捕手(41)が今季限りで現役を引退することが3日、分かった。前日、球団側に申し入れ、了承された。矢野は慢性的な右ひじ痛に悩まされており、球団首脳によると、本人が「(右ひじの)状態が上がってこない」と説明したという。
 矢野は阪神の正捕手として2度のリーグ優勝に貢献したが、痛めていた右ひじを2008年に手術。昨季は30試合の出場にとどまった。今季は城島の加入もあり出場は8試合だけ。ひじの状態が悪化したため、6月8日に自ら申し出て出場選手登録を抹消され、以降は1軍に復帰していない。
 矢野は大阪・桜宮高から東北福祉大を経て、ドラフト2位で1991年に中日に入団し、98年に阪神に移籍。通算成績は1669試合に出場して1347安打、112本塁打、570打点、打率2割7分4厘。

城島の加入で出場機会が激減で、さらに右ひじが相当悪い状態。
年齢的な面からも引退は仕方のない決断なのかもしれません。
でもファンが多い矢野だけに寂しさがありますね。

個人的に印象に残ってるプレーは石井琢郎の疑惑の振り逃げで、珍しく審判に食ってかかって退場になったシーン。
彼の1プレーにかける想いが伝わってきました。


城島の加入はタイガースにとってかなり大きなもので欠かせない存在となりました。

しかしその裏で今まで支えてきた捕手陣は苦しんでますね。

狩野は外野転向で現時点で29試合出場。
小宮山は7試合。
清水は3試合。

小宮山は大差の試合が多い最近マスクをかぶるチャンスも貰って頑張ってますが、城島の壁は果てしなく高いです。
岡崎なんかはもう27歳ですよねえ。
このまま終わるんでしょうか。。


長い間お疲れ様でした。
矢野の為にも優勝するっきゃないでしょ!