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阪神・久保田智之投手(27)が22日、甲子園の球団事務所で契約更改交渉に臨んだが、2年連続最優秀中継ぎ投手に、1000万減の来季年俸1億1000万円の減俸提示が行われた。銭闘旗が燃え上がるのは必至の展開だったが、来季先発転向にいち早く集中するためやむなくサイン。無論、納得しているわけもなく、今オフ一番のビックリ更改となった。

「驚きましたか?」。そりゃ、タイトルホルダーが減俸とは…。「まあ、僕本人が一番ビックリしてますからね」。
 分厚い胸板からため息が漏れまくり。仏頂面で渋々サインとは、まさにこのことを言う。
 契約更改後の会見が、おかしな感じで進んだ。中継ぎ投手の地位向上を訴え、越年辞さずの構えをみせていた久保田の交渉が30分で終了した。
 「サイン?しました」。ここまでは、年俸アップでスッキリ更改したケース定番の流れだったが、続けて「納得はしてません」。微妙な空気に変わる。「上がってませんよ。現状維持?いや、ダウンです」。会見場がどよめいた。

ファンからしてみると、あんだけヒヤヒヤさせられたんだから当然かとも思いますけど・・。

来期は先発で活躍してもらって倍増とか頼むよ!