名古屋から東山線、名城線で熱田神宮に向かいます。

神宮西が下車駅だけど危うく名古屋港方面に行くところでした。。
初めてだと結構複雑です。


駅に着くと「熱田神宮→」っていう張り紙がいっぱい。

親切だな~って思って張り紙通りに進んで出口へ。
そこからはなんも案内ありまへん。。

まあ目の前が熱田神宮なんだけど入口は右か左か?

案の定2分の1の確率なのに間違えましたw


熱田神宮

熱田神宮の創始は、三種の神器の一つ草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)の御鎮座に始まります。第12代景行天皇の御代、日本武尊は神剣を名古屋市緑区大高町火上山に留め置かれたまま三重県亀山市能褒野(のぼの)でなくなられました。尊のお妃である宮簀媛命は、神剣をここ熱田の地にお祀りになられました。

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大楠(おおくす)

弘法大師のお手植えと伝えられ、境内には名古屋市内で最も古く大きな木(楠)もあり、同じく市内で3番目に大きな木(やはり楠)が清水社前に、そして4番目がこの「大楠」です。手水舎北側にあり、当神宮で最も有名な大木です。大楠は千年になります。


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当然ですが阪神優勝をお願いしましたよw

この日はとにかく暑くて、暑くてポロシャツなのに汗が吹き出てきます。
5月なのに27度ってどんだけ~。

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二十五丁橋(にじゅうごちょうばし)

尾張名所図会(おわりめいしょずえ)や名古屋甚句(なごやじんく)で名高く、板石が25枚並んでいるところからこの名がついており、名古屋では最古の石橋といわれています。昔ながらの優雅な姿は誠に見事です。
 名古屋甚句の中には西行法師(さいぎょうほうし)が、これほど涼しい宮を誰が熱田と名をつけた、というユーモラスな唄があります。

ここ渡りたかったけどダメみたい。


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宝物館もあったけど行かなかったです。

いや、行かなくって良かった!

この日のメインイベントの「あつた蓬莱軒」のひつまぶしが待っているので!


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熱田神宮の先にあるのが神宮店。

す、、凄い並び!!!

おそらく100人以上いました。。

この時点で11時だったので2時間待ちは覚悟しました。
んでも30分ほど待ってたら列が詰まってきた。

名前を記帳して後で来てくれとのこと。

名古屋スゲ~!
来てくれたお客さんは絶対逃がさないし、時間を無駄にさせない!

「13時くらいに集まってくださ~い!」

ってことだったので待ち時間を利用して近くの白鳥庭園へ。


つづく。