久しぶりの行ってきましたネタ。
桜の見ごろのころに三渓園まで行ってきました。
チャリで近くまで行ったことはあったけど中に入るのは初めてでした。
チャリで近くまで行ったことはあったけど中に入るのは初めてでした。
入園料
大人500円
大人500円
三渓園
三渓園(さんけいえん)は、横浜市中区本牧三之谷にある庭園で、敷地面積は17.5ha。実業家で茶人の原富太郎(号:三渓、1868年-1939年)によって作られた。 原富太郎は岐阜県出身の実業家で、横浜の原商店に養子として入り、生糸貿易で財を成した。原は事業のかたわら仏画、茶道具などの古美術に関心を持って収集した。平安時代仏画の代表作である「孔雀明王像」(国宝、東京国立博物館蔵)をはじめ、国宝級の美術品を多数所蔵し、日本の美術コレクターとしては、益田孝(鈍翁)と並び称される存在であった。彼は古美術品のみならず室町時代の旧燈明寺三重塔をはじめとする京都ほか各地の古建築を購入して移築、庭園も含めて整備を進めていった。1906年(明治39年)5月1日に市民に公開し、その後も建造物の移築は続けられた。
もともとは個人の所有物だったのですね~。



ポカポカしてたので池のほとりでお弁当食べてる人が大勢いました。
水鳥や鯉にあげる餌も売ってます。

聴秋閣。
1623年(元和9年)建築。徳川家光の命により佐久間将監が二条城内に建築。
1623年(元和9年)建築。徳川家光の命により佐久間将監が二条城内に建築。
京都や鎌倉から移築されてきた建造物が多いです。

展望台もありましたけどなーんも見えません・・。
木の枝の隙間からは工場地帯が。。
木の枝の隙間からは工場地帯が。。
昔は綺麗な海だけが見えたのでしょうけどねー。
これも時代の流れです。
これも時代の流れです。



桜の木はそんなには多くはなかったですが綺麗でしたね。
どの季節に来ても楽しめるようにいろいろな木々が植えられています。
帰りは根岸駅まで1時間も歩いてしまったのでクタクタになったけど・・w
いい休日が過ごせました。
いい休日が過ごせました。