
阪神の藤川球児投手(27)が12日、球団に対し、ポスティングシステム(入札制度)を利用して近い将来、米大リーグに移籍する希望を訴えた。藤川はこの日、井川慶投手が同制度を使いヤンキース入りした際に代理人を務めた橋岡宏成弁護士とともに契約更改交渉に臨み、「自分の人生は一回なので、気持ちを伝えた。批判は覚悟している」と語った。 藤川は来季に関して「とにかく阪神で優勝するんだ、という気持ちは変わらないし、大きな目標があるから今以上に頑張ろうという気力に変わった」と説明。契約交渉は条件提示まで至らず、今後は代理人が交渉する。 藤川がフリーエージェント(FA)権を取得するには、現行制度では順調にいっても4年以上を要する。南信男球団社長は「井川はあくまで例外。(藤川は)大事な戦力だし、認めるわけにはいかない」と話した。
ポスティングシステム(入札制度)
所属球団の承認を得て米球界入りを希望する日本球界の選手の交渉権を、大リーグ球団が入札で得るシステム。移籍希望選手があった場合、大リーグのコミッショナー事務局は30球団に選手名を公示。獲得を望む大リーグ各球団は4日(土、日除く)以内に入札し、最高額が日本側に通知される。その額を所属球団が受諾すれば30日間の独占交渉権が発生。選手と契約に合意すれば、5日以内に日本の球団へ入札金を払う。適用期間は11月1日から翌年3月1日まで。30日以内に契約できなかった場合、交渉権は消滅する。
所属球団の承認を得て米球界入りを希望する日本球界の選手の交渉権を、大リーグ球団が入札で得るシステム。移籍希望選手があった場合、大リーグのコミッショナー事務局は30球団に選手名を公示。獲得を望む大リーグ各球団は4日(土、日除く)以内に入札し、最高額が日本側に通知される。その額を所属球団が受諾すれば30日間の独占交渉権が発生。選手と契約に合意すれば、5日以内に日本の球団へ入札金を払う。適用期間は11月1日から翌年3月1日まで。30日以内に契約できなかった場合、交渉権は消滅する。
やはりそうきましたか!
もちろん本人のメジャーへの憧れは強いものだったのでしょう。
でもその決意を早めたのは今年の阪神の先発陣の出来とか関係あったのではないでしょうか?
でもその決意を早めたのは今年の阪神の先発陣の出来とか関係あったのではないでしょうか?
先発が5回をもたずに降板。
中継ぎ陣の酷使。
なのに球団は契約更改でもわかるように評価してくれない。
中継ぎ陣の酷使。
なのに球団は契約更改でもわかるように評価してくれない。
来期に向けての先発陣の補強も芳しくない。
この状況で阪神でプレーしていたらあと2・3年がピークで、その間故障の不安もある。
この状況で阪神でプレーしていたらあと2・3年がピークで、その間故障の不安もある。
これではFAまで待っていられないのが当然でしょう。
球団の怠慢が招いた今回の藤川の発言。
「井川のときは特例」だけじゃ到底納得出来ないでしょ!
「井川のときは特例」だけじゃ到底納得出来ないでしょ!