たまには真面目にスポーツの話でも | べいぷーの「血のしたたるステーキでも食うか!」

たまには真面目にスポーツの話でも

今日のブログを見てみるとM-1について書かれてる方が多いのですが

私は同じ日に決勝戦が行われたFIFAクラブチームワールドカップについて書きたいと思います


今回の優勝チームはやはりヨーロッパ代表ですね

インターコンチネンタルカップからトヨタカップそして今の大会に移行したわけですが

最近は「この大会に意味はあるのか?」という疑問を持ってしまいます


特に日本のマスコミの報道の姿勢を見ると感じてしまいます

前回浦和が出たときもみんなこぞって「世界3位!」 「世界3位おめでとう」という

記事をいっぱい見ましたが、あまりサッカーを知らない人が見ると

まるで「日本のJリーグのチームが世界で3番目に強い」と思い違いをしてる人が多いように感じます


実際に世界一のチームというのは「ヨーロッパチャンピオンズリーグ」(以下欧州CL)

の優勝チームなんですよね


たとえばワールドカップで毎回優勝候補のブラジルなどの代表選手は、ほぼ

全員がヨーロッパのチームでプレーをしています


選手にかけるお金、それに名誉が桁違いなのでみんなヨーロッパに行くんですよね

一時期日本のJリーグやカタールのリーグがお金を出してた時期もあったけど

選手としては峠を超えたいわゆる「年金リーグ」でしたから


やはり優秀な選手は欧州に集まります

もしこの大会に意味があるのなら、「各大陸のサッカーのレベルを知るための大会」という位置付けが強いですね


サッカーが一番強い大陸はヨーロッパ、これはもしこの大会で欧州代表が負けても譲れない事実だと思います


南米のクラブもそこまで優秀な選手はいないですがJリーグなどはそういうチームの選手が得点王になるレベルですからやはり2番手には違いないと思います


後は、各大陸のレベルがどの位1年ごとに上がってくるかを見るための大会だと思います


ここ数年でアジアのサッカーのレベルもだいぶ上がりました

でも、まだまだサッカー先進国にはかないません


日本のマスコミも「世界3位!」とか騒いでないで、もう少し冷静にサッカーを世界レベルで見て欲しいものです



最後に


マンチェスターユナイテッド優勝おめでとうございます!








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