絶望-青い果実の散花 | べいぷーの「血のしたたるステーキでも食うか!」

絶望-青い果実の散花

この前、いつもコメントをくださる脂肪遊戯さんからこんな言葉を頂きました


「今のスロは全然ダメですか?」


お答えします


今のスロットの機械性能がダメというわけではありません

また、設定がまったく入っていないわけでもありません


他にも色々ありますが一番の原因は・・・


「出るまで時間の掛かる台が多い」

「知識レベルの低い客がパチスロから離れていった」

5号機になって一番の弊害がコレだと思います


4号機のATやストックマシンの時代は基本的に一撃離脱の立ち回りをメインにしていました、コレは基本の考え方としては「店にある台は全台低設定」という考えから来る立ち回り方です


トータルは結構負けてたと思いますがそれなりに楽しく打っていました

今のマイホに通いだしてそういうやり方はあまりしなくなりましたが・・・


5号機はこういう立ち回りができなくなったので勝つには高設定台を長時間打つしかありません


でも夕方から来て高設定台なんかほとんどありません


5号機は簡単な台(ARTのパンク回避などが無い台)は出玉が少ないので

昔、ストックマシンで大負けをしてくれてたお客さんなどが打たなくなってパチンコに流れて行きます


パチンコに行かない人はジャグラーしか打たなくなります


スロットで大負けをしてくれる人が居なくなると全般的に設定も下がっていきます


そうなると店は客寄せには高設定がわかり易い台にしか高設定が入れられなくなります



スロットは今、この悪循環を繰り返しています


今、パチンコをメインで打っているのは・・・


スロットに比べると出玉が多い


潜確狙いなど知識介入の余地がある


客のレベルがスロットより低い


色々理由がありますが一番の理由は・・・


「スロットで言えば高設定台が外から見てわかる」


コレは、釘の違いが少しだけわかるようになったからなんですが

今のマイホは結構わかり易い調整をしてくれているので台が狙いやすいんですよ


今の状況が何時まで続くかわかりませんが以上の理由でまだまだパチンコをメインに打っていくつもりです