私が、今、この映画を観ることは運命かなにかで決まっていたんじゃないだろうか。
私は常々、自分の気持ちには素直に、そしてできる限り真正面から向き合っていたいと思っているけど、
辛いときや苦しい時って気持ちと向き合うのは難しい。
でもそーいうことに向き合って、あがくのは決してかっこ悪くないし、むしろキラキラしてる。と、思いたい。
「ハルフウェイ」の二人のただただ恋してる姿は、キラキラだったもん。
あふれた気持ちが表現する行動や、言葉って必ずしも素敵なものではないと思うんだけど、
でもそれがキラキラだ!と私は思ってるし。
だから映画観て、やっぱり私も、今とか、今の気持ちとかも大事に、一生懸命でありたいなーと改めて感じたのですよ。
ま、先ってのも大事だけどさ。
先のこと考えるって大事だけど、先のことなんて分からないし、結局、人って今しか選べないんだと思う。今の連続。だから、逃げてらんないなって。いや、逃げもアリだったりするけど、ココ!ってところは…あるでしょう。
「今も大事なんで」とか!言ってみたいわ。本気で。若気の至りとはあたしは思いません。当然でしょう。今が大事。(今も大事なんで。は、シュウの台詞でございます)
「ハルフウェイ」は観る前まで、儚さとか脆さとかいったイメージもあったのだけど、
もう全然!それらを感じませんでした。だからか、涙も出なかった。
むしろパワーに満ちていたと思う。今に懸命なパワー。
私は、二人のキラキラを余すことなく見つめていたかったので、じーっとただただ見入っていました。
映画を観たのは数日前だけど、映画を思い出そうとすると夢みてるみたいな不思議な気分になって、余韻が、キラキラが、頭から離れない!し、今はまだ離したくない!
とにかく、映画を観てからこの数日間、「ハルフウェイ」にどっぷり浸かっております。
今の私にとって安息の場になってくれてて…。映画パワー、侮れない!
いやー、今回こんな、おセンチメンタルなこと書いているのにはもちろん理由があるわけで、
気がつけば映画から話がだいぶ脱線しているのですが、というか、最初から脱線しているのですが、「ハルフウェイ」でここに辿り着いた方には本当に申し訳ないのですが、そこは人間だもの…ってことで見逃していただいて…。
ま、外に出かけたり、いろんな人と会ったり、そーいうことも忘れてないです!
ジム通いはじめたりもして。楽しいし、ジム。
ノビに「(ここ乗り越えたら)いい女になるよー」といわれて単純にその気(いい女になる気)になるシマツだし。
でも、その言葉にとても救われ、友達パワー恐るべし。
ここまで書いて、恋愛関係ってこと丸出しだけど。ま、いいのいいの。いい女になるんで。
最後に、「ハルフウェイ」よかったですー。笑
あ、人によっては、キラキラではなくホワホワかもしれないし、ソワソワかもしれないので、そこんとこは適当に…。
