蘭亭序の臨書。
母・臨です。
本日、国立新美術館で開催中の「独立展」に行ってきましたー。
母のこの書は入選!
ちゃーんと飾られていて、なんだか感動☆
だって!ここ、国立新美術館だよー!!
母は、「先生が色々頑張ってくれたのよ!」と激しく謙遜してましたが、
なんのなんの!
スゴイことだよー!!
母、おめでとう!ということで、母と二人で記念写真撮りまくりました。
書というものをあまり真剣に見たことがなかったけれど、
何て書いてあるかじゃなくて、コレはなんだ?という視点で見ることが大事みたい。
この団体は、線の芸術という意味での書を実践しているそうですし。
そうそう、アタクシ、実は書道歴11年(だいたい)。
初等科師範代(自慢。ふふん。)。
・・・まぁ、要は、中途半端な年数で止め、中途半端に小学生までしか教えられないってことですケドねー。
証明できるものとか無いですケドねー。
でもでも、私がやっていたのは実用習字(というのかな?)で、
今日展覧会で見たものとは全っ然違う!
展覧会のものは、完全に芸術でした。書が。
字というものは、つい読んでしまう。
けど、「見る」ことで違って見える。
固定概念というか、なんというか・・。
字を読まないって難しい!ということに気が付いた一日でした。
あ、あと、私が普段の書く字は、
小3くらいで周りに流され、丸みを帯びたために不安定になり、
今では男子が書くような字です。
字も気持ち次第です。
ね!
