「百万円と苦虫女」。
観てきました。
とてもとてもよかった。
面倒なことから逃げ続ける主人公と、
その反対に、
逃げずに一つ所にとどまる弟。
どちらも一生懸命で…。
なんだか、だれより自分が
「ダメだ…」
な感じに思えたのでした。
でも!
ラストシーンではとてもさわやかな気持ちになれました!
ロードムービーは、やはりなんか好き。
監督のタナダユキさん、
私はこの作品と「赤い文化住宅の初子」しか観たことないのですが、
両作品ともにラブ☆の部分でキラキラーッとしたシーンがあって、
そこもなんとも好きです。
今日は「ホットファズ」も観ましたー。
いぇーい!
