実は、今日は「ホットファズ」を観るつもりでした。
でも、満席で…。
だから、少し歩いてシネマライズの「ぐるりのこと」を観ることにしようと思っていた。
でも、タッチの差で本編が始まっていて…。
ムシムシした渋谷を一人トボトボ歩いていたら、Q-FRONTに辿り着いた。
だから!
「告発のとき」を観ることに決めました。
トミー・リー・ジョーンズは本当に渋い。かっこいい。
背中がいい。
この作品では、スーザン・サランドンと夫婦という設定で、この二人の掛け合いもグッときます。
そして、
残酷な事実、真実を受け止める父親としての強さにもグッときます。
そして、最後の国旗が意味したことに、
この映画の本当のメッセージのようなものを勝手に感じました。
しかし!
私はあきらめない!
「ホットファズ」観る!
「スピードレーサー」も!
