eiga

↑yahoo!映画より↑


「ハーフェズ」を観てきました!


思っていた通りのキレイな色した映画でした♪

色鮮やかでカラフルということではないのですが…。

でも、キレイな色、なのです。

リアルというか、なんというか。ね。


タイトルからもわかりますが、「詩」が出てきます。会話より多いような気がしました。

作品中に出てくる「詩」は、まるで音楽みたいに流れるように聞こえて不思議な気持ちに…

言葉は全然わからないのに、字幕も見ずに画面をじっと観ているのに気づいた時、

言い知れないパワーのある映画のように感じてしまいました。


さて、この作品、

麻生久美子演じるナバートに恋をした二人の男のお話なのですが、

これまた恋が、一筋縄にはいかないんですよねー。やはり。

二人の男が「愛」を見つけるまで…が描かれていました!

結末やいかに…!!です。


宗教や異国文化がどう…なんて気にせず観るのがよいのではないかと思います。

テーマは「愛」みたいだしね。普遍よ!

途中、時間が前後するようなシーンがあったりして、難しく感じたりもするけど、

テーマが「愛」だから!普遍的!笑。

難しくなってきたらあまり考えないで、ただただ、流れるように観ていたらいいのかもしれないです。


『彼女が通った道の砂さえ私にはいといしい』

うーむ。純愛、ですな。

成就する・しないじゃなくて、「恋」って「愛」ってなんだろう、とか

恥ずかしくも、そんなこと考えたくなる映画でした。


ん、いや、恥ずかしくない!もっと考えよう!みんなで!