「心と体を整える」ことは、健康で充実した毎日を過ごすための土台になると考えています。

「心と体を整える」ことは、「生き方を整える」ことにも繋がると考えます。

具体的に何をするかというと「運動・休養・栄養」この3つ全てを調整することが「心と体を整える」ことに繋がるという考え方です。


個人的に提示する方法論は下記の通りになります。

心と体を整えるため、下記の5つを過不足なく充足することが大事だと考えます。

<~Being Life☆Star Method~>

 ①セキュアベース(心身の安全地帯を"複数"持つこと)

 ②行動学的アプローチ(行動・実践すること)

 ③栄養学的アプローチ(食べる物・食べ方を工夫すること)

 ④思考学的アプローチ(思考・認知・感情を変えること)

 ⑤人的資源アプローチ(付き合う人を選ぶこと)


上記を充足するために、意識するキーワードは「Being」と「五感」。
「Being(どう在りたいか)」を"まず決める"こと。
「五感」は意識して使わないと錆びますし、心身の不調も感じられなくなります。

参考記事:Beingと直感について


持ちすぎたり重い荷物はおろすこと。「持たない」という選択肢を加えること。
ひとりで抱え込まないこと。自分自身の「弱さ」を認めること。

自分に足りない部分は専門家にアドバイスをいただきながら改善していく。エキスパートにコーチしてもらうという客観的な視点を忘れない。ひとりよがりな考え方は自分の可能性を狭めますから。

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参考動画:「Being」 「強くなりたい」より「強くありたい」



参考動画:イカスヒトTV 「五感」小川晶子さん 吉田朱音さん



参考動画:じゅんじゅんの話し方教室「運動」名古屋フィジカルフィットネスセンター



参考動画:美人動画tokyo studio「運動」プロが伝授 ランニングのコツ



参考動画:美人動画tokyo studio「運動」プロが伝授 ランニングのコツ第2回




「運動」を考えるとき、まず最初に何をやったらいいかわからない場合があります。運動のプロであるパーソナルトレーナーについていただいて、トレーニングメニューを作成していただくことを「選択肢の一つ」として持っておくといいと考えます。


参考動画:じゅんじゅんの話し方教室「休養」日本快眠協会



参考動画:イカスヒトTV「休養」体を整える 鮎川史園さん



参考動画:イカスヒトTV「休養」心のデトックス


「休養」を考えるとき、体を整えるために心からのアプローチ、心を整えるために体からのアプローチを選択することがあります。まず「五感」を通して体験すること、体を動かす「アクティブレスト(積極的休養)」という考え方があるからです。「心と体は繋がっている」このことを認識しておくだけでも毎日の生活は変わると考えています。


参考動画:間違いだらけの食事学「栄養」 アスリートフードマイスター



参考動画:間違いだらけの食事学 第2回「栄養」アスリートフードマイスター



参考動画:間違いだらけの食事学 第3回「栄養」アスリートフードマイスター



参考記事:間違いだらけの食事学 第4回「栄養」アスリートフードマイスター(水分)



参考記事:「食事」 かいさとみさん 良い油、悪い油について



<<重要な要素「栄養」>>

①三大栄養素「タンパク質」「脂質」「糖質」・「ビタミン」「ミネラル」「水分」

②タンパク質「アミノ酸スコア」

③消化吸収「GI(グリセミック・インデックス)値」

①~③までは基本部分は理解しておいた方がいいと考えます。

ダイエットについては、「〇○ダイエット」のような単品ダイエットは避けること。「糖質制限ダイエット」は基本的におすすめしていません。素人考えで勝手にやるより、専門家(管理栄養士等)についていただいてやることを個人的にはおすすめしています。

同じ食事内容を摂取していても、どういう形で体に吸収されるのかはひとりひとり違います。その事実を理解しておいたほうがいいと思います。


参考動画:イカスヒトTV 「思考」ライフオーガナイズ あかはねみきさん



参考記事:ありがとうTV「思考」さいたま市のライフオーガナイザー 小林 朋子さん



参考動画:「思考」ちきりんさん 勝間和代さん 「変化の時代の乗り切り方」



「思考」で考えなければいけないのは、「認知のゆがみ」についてです。これまでの習慣で形作られていくものであるため、ゆがみに気づかず自分に無理を重ねてしまい体調を崩してしまう方もいらっしゃいます。自分自身で「認知のゆがみ」に気づくことが大切です。



参考書籍
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