-STAR TREK DEEP SPACE NINE #5 BABEL-

老朽化の上に再建途上のステーションな為に修理に行きつく暇ないチーフ。

そんな中で突如言語障害を発症し、意思疎通が間々なら無くなってしまう。

やがて言語障害はステーション中の人々にも伝染し・・・

    ◆                  ◆

伝染性言語障害、その正体はカーデシア占領時代にベイジョー人が仕掛けた

ウイルス兵器でした。修理していたチーフが休眠状態だったその兵器を

図らずも目覚めさせてしまったのです。次々に病に倒れていく人々。

治療法を探っていたドクター・ベシアも中盤には発症し離脱、

終盤にはシスコ司令官も発症してしまいます。

ステーションが危機的状況に見舞われる中で無事だったのは

流動体生物でもある保安チーフ・オドー。そしてフェレンギ人のバー経営者クワーク。

保安の責任者であるオドーが常に目を光らせているのがこのクワーク。

クワークは金儲けの為なら法に触れることもいとわない人物でいわば敵同士。

そんな2人が力を合わせて危機に対処します。


普段はお互いを敵視してはいるもののお互いの力を認めているところがあり、

また一方が辛い状況の時には相手を思いやるところも見せる

そんな間柄です。この2人のそんな描写はこの先何度も出てきます。


※今日は今週放送開始したDS9(再)の感想を一気に行きました。

シンケンジャーとこの後放送サラリーマンNEO感想はまた明日に。

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