-BATTLESTAR GALACTICA #14 Scattered-

困難な作戦を見事に成功させたシャロン。

彼女を称え司令室で出迎えたアダマ艦長は突如としてシャロンに腹部を

打ち抜かれる・・・。悲鳴と怒号が交錯する司令室。

その混乱の最中サイロンの母艦が迫り、タイ副長は緊急ジャンプを指示。

ところが船団にジャンプのデータが伝わっておらず

合流地点に到達したのはギャラクティカ一隻だった・・・

     ◆             ◆

4月以来、待ちに待ったシーズン2の放送開始。前シーズン1の最終話、

アダマ艦長が司令室で突如部下のシャロンに撃たれるという衝撃的な

クリフハンガーで終わってから続きが待ち遠しくてたまらなかったです。

そしてこの一話も終始緊迫する内容。


護衛するはずの船団からはぐれてしまったギャラクティカ。

はぐれた船団と再合流する為にはサイロンの母艦が居る地点に戻り

計算しなおさなくてはならないという困難な状況下におかれ・・・


唯一の軍医は他船に往診にでており、衛生兵がアダマを診ている状態。

一刻を争う容態は悪くなる一方。万一の際は衛生兵が執刀する事に・・・


カプリカに戻ったスターバックはヒロと共に居るもう1人のシャロンに

敵意を剥き出しにし・・・


コボル上陸班の生存者は敵の追撃を少数で援護無しに

やり過ごさなければならず・・・

各状況下で非常に危険な状況におかれています。


その他の特筆点、

副長のアダマ艦長に対する信頼、忠誠心の由来が描かれていました。

サイロンレイダーが母艦ベーススターから発進するシーンが迫力あり。

そしてサイロンの新型戦闘機が一機登場。

これが次の15話に繋がる大きな意味をもっています。


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