-轟轟戦隊ボウケンジャー Task.23 あぶない相棒-
蒼太はクエスターに雇われた昔のスパイ時代の相棒に捕えられ
プレシャスの保管場所を吐くよう迫られる・・・
一方連絡のとれない蒼太を探すボウケンジャーの面々だったが
クエスターの気配を感じた映士は単独行動をとり始め・・・
◆ ◆
蒼太の過去の傷と、映士のアシュとの因縁
ボウケンジャーになる以前からの自身の過去に対するお話。
決着をつけることにこだわり続けた映士と
すべてを背負った上で前に進もうとする蒼太。
この対比が多様なキャラクター性を持つメンバー構成を際立たせている上
(再放送なので)最終回近辺のお話を踏まえると
今見るとなかなか良いなぁ~と再認識させられた一話でした。