-轟轟戦隊ボウケンジャー Task.18 生きていた男-
”ボウケンレッドを辞める決心は付いたかな?”
ミスターボイスが明石暁に問いかける言葉を聞き、動揺を隠せないさくら。
そんな折、何者かにより街が破壊され出動するボウケンジャーの面々。
手分けしてプレシャスと敵を捜索しはじめるが、
明石の前に死んだと思っていたかつての仲間が現れ、
プレシャスの為に仲間を見捨てたと明石を責める・・・
◆ ◆
さくら姉さんは大好きなチーフがいなくなるかも・・・と落ち込みます(´・ω・`)
かつての仲間に責められ使命と贖罪の間で揺れ動く明石暁は
自分には冒険をする、ボウケンジャーになる資格はないと落ち込みます。
そんな彼を攻撃から助け、厳しい言葉を投げかける前回から登場の高丘映士。
”俺さまみたいに逃れられない宿命でもなんでもない、
どうせ好きでやっているだけだろう。嫌ならとっとと辞めちまったらどうだ!”
そう、理屈ではなく好きだからこそ自分は冒険しているんだ。
好きなことから逃げるわけには行かない!
その事を再認識し迷いを断ち切り立ち直る明石暁。
高丘の叱咤の結果甦る事になった明石は、彼に対しある種の信頼感を
抱きます。ボウケンを共に出来る仲間になれると感じます。
そして次回・・・
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