-ER 150話 The Crossing-
踏み切りで立ち往生した乗用車に通勤電車が突っ込み転覆事故が発生。
カーター&コバッチュが現場へ向かうが凄惨な状況にコバッチュは・・・
外科医が必要になりコーディも駆けつけるが現場で陣痛に見舞われ・・・
病院へ運び込まれたスチュアート司教(前話参照 )
最期の時が訪れようとする彼の傍らにはコバッチュがいた・・・
◆ ◆
冒頭コバッチュ目線でのシーンを描き、
時間をさかのぼり後半同じシーンを引きで描いてます。
機械に繋がれる事を拒否し、その時を待つ司教。
”(死出の)旅の準備はできてるよ”
そしてもう何時間も無い残された自分の短い時間を使って
信仰を捨てたコバッチュの告白を聞こうとします。
”話しなさい、重荷をわかちあうんだ”
戦争で家族を失った時の事をおそらく初めて他人に話すコバッチュ。
泣き崩れる彼を支えるのは死の間際に扮した司教、
そして・・・司教の最期を看取るコバッチュ。 なんともいえない描写でした。
”電車に跳ね飛ばされたら何も感じないで死ねると思った・・・”
単なる事故ではなく、車の女性は自殺を図ったのでした。
そしてその行為に後悔も無い告白に・・・
コーディが現場を離れた為、外科の経験があるとはいえ
電話でベントンの指示を受けながらカーターが現場で患者の足の切断を!!
柔道着で登場したロマノ先生。子供みたいでした←着せられてる感が
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