-VOYAGER 148話 IMPERFECTION-
元ボーグのレビとエザンの故郷が見つかり、メゾッティも引き取られる事に。
子供達を見送った後、残ったイチェブと話すセブンの目には一筋の涙が・・・
私が涙を流したのも単なる機能不全だ、
自分の感情くらいコントロールできる!
検査の結果、確かに機能不全だった。だがそれは深刻なものであった。
大脳皮質ノードが故障し、新しいノードが無ければセブンは死んでしまう・・・
◆ ◆
艦長はセブンを助けるため危険を承知で遺棄されたボーグ艦に行き
死んだドローンから皮質ノードを手に入れます。
しかし、死んだドローンのノードでは適応しない事が判明。
万策つき、セブン自身も死を受け入れ様とします。
私は死ぬのだ・・・
しかし1人だけ諦めなかったイチェブは懸命に研究を重ねます。
同化時の状況から皮質ノードを外しても自分はなんとか対応できるはず!
自分の頭の中のノードを使って欲しい! と提案します。
が、イチェブを危険に晒すことになる為、当然セブンは反対します。
お前の命を犠牲にしてまで生き延びたくはない。
お前が死ぬ可能性がわずかでもある限り、データなど無意味だ!
自身の研究データの確かさ、手術が成功することを証明する為
独断で自分の頭の中のノードを除去し始めるイチェブ。
それでもイチェブの安否を慮りノードを受け取る事を拒否するセブン。
君こそクルーに頼る事を学ぶべきだ!お願いセブンを助けさせて。
苦しい時こそ人に頼って欲しいと語りかけるイチェブ。
そして行われる手術。助かったセブン。
イチェブに語りかけるその頬には涙がつたっていきます。
最初の涙は視覚インプラントの機能不全で流した涙、
そしてラストの涙は紛れも無くセブンの人間性からくる涙。
このお話はヴォイジャーの中でもトップクラスに好きな話です。
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