◆放送大学 心理学概論 第4章「認知についての心理学」より◆

⑤理解を深める
1.学習者中心
 学習の主体である本人自体が、自分で問題をとらえ、それを自ら解決するための活動が学習の中心になっているような学習である必要がある。

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「学び続ける人」になるためには 主体的で自立的に学ぶ姿勢が大事
しかし、学習者が全く知らないことについては、まず基礎的な知識を持つことが先。
学習者に意欲と関心がないと機能しない

<感想>
学習者に意欲と関心があったとしても、その前提に基礎的な知識がないとダメらしい。
内的モチベーションが高い場合にはよいが、低い人の場合は難しそうだ。

【参考】
学習者中心主義

※心理学勉強中のブログですので、情報不足・信頼性は低いと思います。
この情報をもとにさらにご自分で調べられてください。
もし何か気がついたことがあれば、指摘していただけると嬉しいです。
タリン・サイモン: 隠された側面を撮る
Taryn Simon photographs secret sites→TEDのページへ GO



【内容】
・写真撮影はファンタジーを脅かすもの
→写真はつくられたものや 虚像や 盲信に対峙し 真実が何なのかを 明らかにする
どのイメージにも 複数の真実が隠されています 写真家の意図や それを観る人や 公開される状況によって違う
・私は 真実と虚構をあいまいにする写真の力や 記憶に与える影響を調べた
→写真に写った男性たちが えん罪を受けた第一の原因は 人相を見誤ったからでした
→スケッチやポラロイド写真 顔写真などを見たり 面通しをしたりすると 目撃者の証言は変わりうるのです
→実際の記憶があったとしても 写真が記憶を塗り替えるからです
・写真は 刑事司法制度において 無実の市民を犯罪者に変える道具になる しかし刑事司法制度は 写真で人を見分けることの限界を 認識できなかった

【感想】
真実は一つではない ということに気づくのにどれだけ時間がかかったのかなと思った。
写真と言う ある出来事を切り取った場面だけでも、複数の真実が隠れている。
自分の記憶が 真実だということもあるが、 自分が思いこんでいるだけ、又は 思い込まされているだけ、と 記憶すら曖昧なものである。
その中で、何を自分が信じたいと思うか、というのが真実なのかなと考えたりする。


【English practice】
This video introduce us to have a power of photographic.
Photographic appears to be evidence of a truth.
But there are multiple truths attached to every image.


【English Learning Point】
"Every image is accompanied with a very detailed factual text."
「どの写真にも とても詳細な文章で事実を付記します」

✿英語初心者にお勧め
◆放送大学 心理学概論 第4章「認知についての心理学」より◆

⑤理解を深める
 新しい情報を、しっかり定着させるためには、既存のスキーマと新情報とを十分に関連づけることが必要
 そのためには、新しく得た知識を、獲得した状態のまま単に記憶しておくだけでは不十分
 スキーマとの結合が十分でないと、たとえ消失しなかったとしても、必要な時に取り出して使うことのできる知識にはならない可能性が高い

 「活性化された知識」必要な時に、適切に利用可能な知識
 「不活性な知識」学習はしたはずなのに 適切に利用できなかった知識

ブランスフォード
活性化された知識と 不活性な知識とをわける ポイントは 学び方
 ①学習者中心
 ②知識中心
 ③評価中心
 ④共同代中心


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学習材料⇒加工・創造 ←学習済みの知識
               ←常識・スキーマ・スクリプト
       ↓
     新しい知識


<感想>
学び方によって知識を使えるか使えないかが 変わってくる。
自分にあった学び方を見つけるまでは大変。



※心理学勉強中のブログですので、情報不足・信頼性は低いと思います。
この情報をもとにさらにご自分で調べられてください。
もし何か気がついたことがあれば、指摘していただけると嬉しいです。