リチャード・ジョン:「成功とは終わりのない旅である」
Richard St. John: "Success is a continuous journey"
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【内容】
・多くの人々が成功を勝ち取った後に失敗するのでしょうか?
→その主な理由は、成功を一方通行のものだと考えてしまうところ
・成功するためなら何でもします でも一旦成功すると、やり遂げたと思ってしまいます 心地よさに身を任せ 自らを成功に導いたこと全てを行うのを止めてしまいます するとすぐに下り坂がやってくる
・すぐに黒い雲が私の頭を覆うようになりました 外から見れば私は大いなる成功者でしたが 内に闇を抱えていた
・成功とは一方通行ではないんだと学んだ
成功は、終わりのない旅です もし「成功したがために失敗する症候群」を避けたいのならば この8つの原則に従い続けること

【感想】
成功を目指して頑張って、成功したとしても休むとすぐに下り坂がやってくるので、休むっことができない。
そうなると、本当に自分が誰に何を言われてもやり続けることができるほどの情熱を持っていることではないと、続けることはできないなと、つくづく思った。

【English practice】
This video introduce us to continue success.
Many people reach success and then fail.
Because they thing success is a one-way street.
So if you achieve to success that is not a one way street.
And you just keep following these eight principles.


【English Learning Point】
"And it doesn't take long to go downhill."
「するとすぐに下り坂がやってきます。」
take long 時間がかかる
sit back【句動】〔椅子に〕深く座る[腰掛ける]、座って動かない、くつろぐ
come up with【句動】〈話〉〔アイデアなどを〕思い付く、考え付く、考え出す
pouring in from ~から流れ込む、~から押し寄せる
outwardly【副】外見上は
sustain 〔~の存在を〕持続する、維持する

✿✿英語初心者にお勧め
◆放送大学 乳幼児心理学('12) 第11章◆

第11章 社会性の発達(2)乳児期から幼児期へ

抑制機能:「してしまうこと」をしないように自分をコントロールする能力を調べるDCCS課題(前半は色でわけて、後半に形でわける実験)を3歳と4歳の子どもに行ったときに、子どもの脳の活動は1つではないというのが驚きであった。
3歳のときに課題をクリアできる子どもは右の前頭前野が活動するのに対して、3歳のときに課題をクリアできなかった子どもは4歳のときに課題をクリアできるようになるのだが、その時に左の前頭前野が活動することによって課題をクリアできるのである。
右脳タイプと左脳タイプがあるというのは、このように脳の発達がすでに違うということなのだろうか? 誰か知っている人がいたら教えて欲しい。

人間の脳が幼いころに全て発達しているのではなく、青年期そして30代にも発達し続けることをTEDの「サラ=ジェイン・ブレイクモア:青年期の脳の不思議」を参考にしてみてください。
キャメロン・シンクラー: 一時的な活状の難民
Cameron Sinclair: The refugees of boom-and-bust
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【内容】
・労働者権利の知られざる問題点を追跡調査
・アラブ首長国連邦の 300以上の超高層ビルに延期や、キャンセルが続いています それらのビルの大見出しの裏に隠れて 頻繁に抑圧される建設労働者の運命がある
→110万人の人々です 主にインド人、パキスタン人、スリランカ人、 そしてネパール人の労働者が全てのリスクを負います 彼らの家族へお金を送金するために 彼らはそこに来るために、何千ドルというお金を中間業者へ払っています そして到着して気がつくと労働者キャンプの中にいて、水もなく、 エアコンもなく、パスポートも取り上げられる
・労働者の99%が民間企業に雇われている
・アラブ首長国連邦政府は 国内の1098の労働者キャンプの40%が 最低限の衛生と火災基準に違反していると指摘
今この時にも、何千もの労働者が見捨てられています 家に帰る方法が無いのです どうする術もなく、それがやって来る保障もありません 一時的な活状の難民
・誰が本当に金融危機の代償を支払っているかを忘れないで
→次の仕事のことについて職場で悩むように、 労働者を守るための仕組みを考えて

【感想】
巨大不動産の大きな数字だけを見ていると、その数字の奥にどれだけの人がどのように複雑に絡み合っているのかということがイメージできずに、ただ自分の利益の大きさだけを死守しようとしてしまうのではないかと思う。どれだけ、その数字の奥にいろいろな人が携わっているのかを考えることがまずは大切だと思う。
そして、労働者の権利について、このように劣悪なジプシーとなりうる可能性があることを知識として知っておくことは大きいと思う。
彼のように「崇高すぎる」と言われようが、自分の信じた道を突き進んでいける人、人が言われたくないことをあえて声に出して問題とし、それに向き合っている人がいるからこそ、私たちは自分の権利だけでなく、目に見えない陰に隠れたことに気づかされ、正しい方法を模索できるのだと思う。
でも、大きすぎる目標に向かって突き進む人に向かって「そんなこと出来ないよ」っていう人って必ずいるのだけど、どうしてなのかなといつも疑問に思ってしまいます。そういう人たちの心理って 心配して? それとも 自分が巻き込まれるのが面倒? どちらなんだろうといつも思ってしまいます。他の要因かな?

【English practice】
This video introduce us worker rights.
There is the fate of the often-indentured construction worker.


【English Learning Point】
"My eyes were opened to the dark side of the construction industry."
「私の関心は、 建築業界の暗部へ向けられました」

✿英語初心者にお勧め