ブライアン・コックス: 探検家が必要な理由
Brian Cox: Why we need the explorers
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【内容】
・経済的に厳しいときに まず影響を受けるものの一つが 公共投資だと思いますが 現在 しわ寄せを受けているのが 科学における公共投資です 特に好奇心にかられた科学や 探求があてはまる
・太陽系に生命体が存在する最有力候補は おそらく木星の衛星― エウロパ
・太陽系探査により 太陽系の美しさがわかった また 宇宙で我々以外に生命体が存在するのか という 深遠な疑問の答えを見つける 手助けにもなったかも
探求や科学には 不思議の追求以上の 意味がある
・アポロ計画は インスピレーションや 工学技術の進歩や 若手の科学者やエンジニアたちを刺激することで 14倍もの利益を生みました 探索は元がとれる


【感想】
アポロ計画に対して14倍の利益還元があったと試算しているが、アポロ計画のどこからどこまでを対象としているのだろうかと思った。
その時の経済効果は大きいかもしれないが、それが今後も同じような経済効果を生むというのは早計だと思う。また、お金をかけないと宇宙開発はできないという考え方もどうかとも思ってしまいますが、未知なるものへの探求はお金はかかるが成果を期待できるかどうかはやってみないと分からないというジレンマがあるのだと思います。

【English practice】
This video introduce us public spending of science.
Because one on the first victims of different economic times is public spending of science.
There is any other use to exploration and science other than just a sense of wonder.
The Apollo program is the economic contribution it made.
Finally reveal the most profound ideas to us about our place in the universe and really the value of our home planet.

【English Learning Point】
"Beautiful words about the power of science and exploration."
「科学と探求の力を表現する 美しい言葉です」
◆放送大学  乳幼児心理学('12)  第14章より◆

第14章 発達と障害

近年、認知神経科学的な証拠により、自閉症児に対する解釈も変わってきているようです。
自閉症児が普通の子どもとの発達の違い又は脳の機能の発育の違いによる得意不得意の違い。
例えば、自閉症児は図形課題を得意とするが、普通の子どもは動く課題が得意など、得意とする課題が違っていて、数の優位さで、普通かそうでないかが判断されていること。
普通と発達障害児との区別はあくまで現象レベルでの統計から判断されていること。
また、最近の発達障害児の認知に関する研究から、脳の機能の障害から認知に違いが起こってきているのではないかと考えられている。
早期発見、早期介入が重要であり、行動面の改善だけでなく 脳の機能と体制化に影響を与えることができる。4歳以前の介入で改善が大きいので、幼児健診で言語発達面での遅れなどを確認することによって、コミュニケーション技能が発達可能である。
ただ、5歳児健診で発達障害の遅れが見られる子どもと診断されても、
3歳児健診で半数は問題なし、半数に 言語発達面での遅れの指摘あるということです。
第12章で、言語発達面での遅れなどは、養育者のコミュニケーションの方法によって語彙数に差が出るとの報告もあった(子どもの興味のあることに添った声かけと、子どもが見ているやっている活動に添わない養育者の発話ではことばの発達数に差が生じる)
ただ、高機能自閉症児の場合、ことばの発育の遅れが見られたとしても大半は健常児として成長していく。
これから認知神経科学が発展していけば見解も変わってくるものだと思うので、もっと詳しく勉強していきたいと思う。

乳幼児心理学を学んでいると、子どもを育てるということがどれだけ大変かということが、分かってきました。世の中のお母さんたちは素晴らしいと感じます。
そして、普通の子どもとの区別は統計から(数の優位さで)判断されているので、認知の違いによるものであり、それは個性の一つであると捉えることができると私自身は考えています。

自閉症でありながら、素晴らしい能力を発揮している方々のTEDのプレゼンをご紹介します。

教える内容ではなく、引き金となることが大切
テンプル・グランディン: 世界はあらゆる頭脳を必要としている
彼女の映画の方が、お母さんとテンプルとの関係が描かれていて、感動しますので、もし興味のある方は見てみてください。

言葉や数字に 色や感情や個性がある
・ダニエル・タメット:異なる認識の仕方
カロリン・ポロコ:「土星の衛星は生命を抱くのか?」
Carolyn Porco: Could a Saturn moon harbor life?
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【内容】
・ 土星について、カッシーニ探査機が発見したことは 異常に暖かく、地質学的に活発な地域が 土星の小さな衛星の南端にある
我々が得た成果から 予想された、この衛星の環境は 前生物化学、あるいは 生命そのものをサポートことができる可能性があり、 興味が非常に高まった
・状況においては 生命の維持に必要な化学的エネルギーおよび 化合物が供給されている可能性がある
・エンケラドスの南極の地下において 有機体に適した環境、地域が存在している可能性がある

【感想】
土星に有機体が存在しているとしたら、すごいことだと思う。
近い将来は、アニメの宇宙兄弟のように月にコロニーができるのだとしたら、遠い未来には、土星に地球人が住んでいるかもしれないと思うとワクワクしてくる。
宇宙からみた地球は見てみたいなと思う。


【English practice】
This video introduce us the small Saturnine moon Enceladus.
The Enceladus could supply the chemical energy and the chmical compounds needed to sustain life.

【English Learning Point】
"Just because we can."
「それは可能なのですから」
anomalously【副】異常に、変則的に
geologically【副】地質学的に
fracture【名】破砕、骨折 割れ目、裂け目
onset【名】開始、始まり、手始め、着手
mind-blowing【名】恍惚とさせること【形】恍惚とさせる、幻覚を起こさせる、びっくりするような、ショッキングな、〔ショッキングで〕面白い
once-in-a-lifetime【形】一生に一度の、またとない
erupt〔火山から溶岩が〕噴出する〔火山が〕噴火する、爆発する
consist〔~から〕成る、成り立つ
accompanied by《be ~》~が同伴する、~に付き添われる、~と同時に起こる、~に付随して起こる、~が付きものである、~が添付してある
water vapor 水蒸気
organic compound 有機化合物
geyser【名】間欠泉
chamber 室
implications 〔物事から〕推測[予期・予想]されること[結果]、引き起こされるであろう結果[影響]◆複数形で
prebiotic chemistry 前生物化学
dense【形】〔霧などが見通せないほど〕濃い、深い
come away with ~と一緒に去る、~を持って[抱いて]去る、~という印象を持って去る、~を連れて去る、~を持って離れる
precise【形】正確な、ぴったりの、緻密な、明確な、的確な、まさにその、ちょうどその
compositional【形】合成の[に関する・的な]《化》組成の[に関する]
specifically【副】特に、明確に、はっきりと、具体的に 厳密に言えば、具体的に言うと
equip〔必要なものを〕備え付ける、備える、用意する、装備する、配備する、支度する
in the meantime そう(こう)しているうちに、そのうち(に)、その間にも