ソール・グリフィス:未来の再生可能エネルギーとしての凧
Saul Griffith: High-altitude wind energy from kites!
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【内容】
・風には信じられならい力があり、いろいろと びっくりするようなことができる
・凧は1000年以上の歴史を持ち 中国ではそれを軍事用に応用し 人間まで乗せました その時点で重いものも運べると知っていた
・ライト兄弟がやって来て 飛行制御システムを開発するために凧を飛ばし 最後は有人動力飛行を可能にしました
・ヒモの先につけた飛行機を使って、莫大な電気エネルギーを 発生させることでした 彼の発見の鍵は、自由に飛行する翼は、 固定翼タービンよりも、より多く空中を移動し、単位時間に より多くの力を発生させる可能性がある
無謀さは過去の歴史に何度もあること


【感想】
多くの人の失敗の中から、いつか成功者が出現する。
いま、自分がやっていることが小さなことで世間からの注目があまりなくても、継続する中で変わっていくことを楽しんでいきたいと思うし、それがいつか誰かの大輪の花を咲かせるこやしにでもなるといい。

【English practice】
This video introduce us kites.
You realize that there is incredible power in the wind, and it can do amazing things.

【English Learning Point】
"So really this is a story about the audacious plans of young people with these dreams. "
「それで、これは、夢に満ちた若者の無謀な話であり たくさんの仲間がいます」
ジャチェック・ウツコは問う「デザインは新聞を救えるか?」
Jacek Utko designs to save newspapers
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【内容】
・ある日ロンドンに来てシルク・ド・ソレイユのショーを見た時 大発見をしたのです 「こいつらは、気味の悪い」 「しけた”興行”というものを」 「考えられる限り最高の”パフォーマンスアート”に仕立てあげた」
→「つまらない新聞でも同じ事ができるかもしれない!」と思ったのです そしてその通りにしました。1つ1つデザインし直した
・秘密は、新聞全体を ひとつの作品として扱っていた事 まるで楽曲のように 音楽にはリズムや起伏があります デザインはこれを読者に体感させる責任がある
・私は建築における機能と形式の鉄則を 新聞の内容とデザインに応用したのです その上に戦略をのせました まず最初に大事なことを考えます。何のためにやるのか?目標はどこにあるのか? そこから内容を調整
・デザイナーという新たな役割だと気付きました プロセスの最初から最後まで関わること
必要なのはひらめきと、ビジョンと、決断力だけです そして、ただ「良い」だけでは足りないと 覚えておくこと

【感想】
まず最初に大事なこととして、「何のためにやるのか?」「目標はどこにあるのか?」を日々確認することを再確認した。
そして、ただ「良い」だけでは足りないと 覚えておくこと というメッセージにズキンときた。
やっている行動がどんなに良いことであっても、それだけではもう物足りない時代になっているということを再確認させられたし、良いだけでは ビジネスとして成り立たず、多くの人に受け入れてもらえるわけではないということを、もう一度考え直してみたいと思う。
そしてやはり、情熱を行動にかえて試行錯誤したからこそ、多くの人に認められているのだと思う。彼はエゴイストで、アーティストとして主張したかったと言っているが、自分の主張を前面に出すことがよかったんだと思う。そしてやっぱり本人が楽しんでやってるからこそ、多くの人が楽しめたのだと思う。
やってる本人が楽しむことが大事だと思いました。

【English practice】
This video introduce us designing newspapers.
The front page of newspapers is that we were treating the whole newspaper as one piece, as one composition -- like music.
And design is responsible for this experience.


【English Learning Point】
"So what is the lesson behind it?"
「ここから得られる教訓とはなんでしょう?」

✿英語初心者にお勧め
レニ・グリーソンは携帯電話との付き合い方について話します
Renny Gleeson on antisocial phone tricks
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【内容】
・私たちは今、世界的に、社会の全階層にわたって、 モバイル・デバイスの普及によって推し進められている、 このアベイラビリティの勃興を目の当たりにしています。
・モバイル・デバイスのこの普及とともに、相手と「つながることができること」を当てにする、 という現象をも目の当たりにしています。
・「義務」——その自分が「つながりやすい」状態でいなければならないという義務、の問題も出てきます。
・ 社会的な観点から、 我々がどのようにして人が「つながっている」状態でいることを許しているか、ということ。 実際には、我々がどういうことなら許容するか、 ということの間には有意差が存在します
→巨大な差異は、 公共的な観点から我々がいかにしてこの問題を処理しているか、ということなのです。 そこで、我々は隠れてこそこそやるための 様々な戦術や戦略を開発
・ 私たちは新しいテクノロジーを創造しつつあり、 それは新しい共有経験を創造しつつあり、 それはさらに新しい世界を創造しつつあります。
どうか、人々を非人間的にではなく もっと人間らしくするようなテクノロジーを 創りましょう

【感想】
モバイル・デバイスの普及は私たちの生活を豊かにしたといえる一方で、モバイル・デバイスに縛られている状況も産み出したと言えます。
人とつながることは自然な欲求であると思いますが、つながっている状態を保持するために自分や他人の自由を奪っている現実と向き合う必要も出てきました。
また、常時つながっている状態であることを許容した反対側には、常時つながっていないと不安になるという問題も抱えています。
シェリー・タークル 「つながっていても孤独?」のTEDトークでもそれについて触れています。
SNS疲れという言葉も多く聞かれるようになってきました、人間らしくあるためにどのようにモバイル・デバイスを利用するのか考え直したいと思います。

【English practice】
This video introduce us a culture of availability.
The problem is, we're still working through, from a societal standpoint, how we allow people to be available.

【English Learning Point】
"And so that's the request I have for everybody in this room."
「さて、それで、この部屋にいらっしゃるみなさんへの私からのお願いです」