キャサリン・シュルツ: 間違えるという事
Kathryn Schulz: On being wrong → TEDのページへ GO
【内容】
・「嫌悪」「不満」「羞恥」は間違いを認識した時に感じる
・間違える行為には 何の感情も伴わない
→正しいと感じる。
・正しさに固執する理由
1.多くの場合間違いをしたときに全く気付かない
2.間違いをする人間は 怠け者で 無責任で 愚か者であると
そして 人生で成功する方法は 間違いをしない事だと
・正しいという感覚に頼りすぎると危険
【感想】
日本語を学んでる外国人が間違った日本語を使ったとしても
「よくできてますよ」と肯定的にとらえるし、
「間違ってもいいから、話しましょうよ」と言えるのに、
いざ自分が 「英語で話してみてください」と言われると
途端に 「(間違えるのが嫌だから)まだそのレベルではないので」と
尻込みをしてしまう。
また、「自分がやってることが正しい」と思いこみすぎると
後で手痛いしっぺ返しを食らうことがよくある。
「間違ってるかもしれないけど今の自分のベストを尽くそう」というのが
一番良いのかもしれない
【English Learning Point】
"We learn these really bad lessons really well."
「この悪い教訓をしっかりと学びます。」
Kathryn Schulz: On being wrong → TEDのページへ GO
【内容】
・「嫌悪」「不満」「羞恥」は間違いを認識した時に感じる
・間違える行為には 何の感情も伴わない
→正しいと感じる。
・正しさに固執する理由
1.多くの場合間違いをしたときに全く気付かない
2.間違いをする人間は 怠け者で 無責任で 愚か者であると
そして 人生で成功する方法は 間違いをしない事だと
・正しいという感覚に頼りすぎると危険
【感想】
日本語を学んでる外国人が間違った日本語を使ったとしても
「よくできてますよ」と肯定的にとらえるし、
「間違ってもいいから、話しましょうよ」と言えるのに、
いざ自分が 「英語で話してみてください」と言われると
途端に 「(間違えるのが嫌だから)まだそのレベルではないので」と
尻込みをしてしまう。
また、「自分がやってることが正しい」と思いこみすぎると
後で手痛いしっぺ返しを食らうことがよくある。
「間違ってるかもしれないけど今の自分のベストを尽くそう」というのが
一番良いのかもしれない
【English Learning Point】
"We learn these really bad lessons really well."
「この悪い教訓をしっかりと学びます。」