JD・シュラム: 自殺未遂者の沈黙を破る
JD Schramm: Break the silence for suicide survivors
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【内容】
・全てが順調に見えたにも関わらず 彼は苦しんでいました 麻薬中毒と鬱病に苛まれていた
・自らの人生を 再スタートする決心をするとは? はじめは肉体的に 次に感情的に そして精神的に?
→自分と同じように 自らの人生を終えようとした人々に対する 支援体制が非常に少ないことに気づきました
ある調査では 自殺を試みようとする人のうち 20人中19人は 失敗します しかし 失敗した人達は 二回目に成功させてしまう確率は 37倍も高い
・彼らを支援する 支援体制が足りない中で これは本当に危うい集団
→そのような人々が 日常に戻ろうとした時に何が起こるでしょう?
→自殺に関するタブーによって 私たちは何を言っていいか分からず 大抵 声をかける事ができません それが ジョンのような人々を より孤立させることになる
・日常に戻るという困難な 選択をした人々には 支援体制の充実と私たちの助けが必要
・トレバープロジェクト風に言えば「きっと良くなる」のです 「ずっと良くなる」のです


【感想】
内閣府自殺対策推進室の2008年の調査では 5人に1人が自殺を考えたことがあると回答している。その人たちが実際に行動しないように、支援体質の充実と、理解が必要だなと強く感じた。
また、一度失敗して二度目に成功することが一番多いという調査結果もあるので、一度目を起こしてから次に行動しないようにするために何ができるかを考えていきたいと思う。
自殺は身近な人への復讐という側面もあります。
自分を分かってもらえなかったから、自分の命をかけて分かってもらいたいという訴えなのだと思います。でも、自分自身を分かることができるのは自分だけで、自分自身すら無意識の中に押さえこんでしまった自分のことまで100%分かってるとは言えない。寂しいしつめた言い方かもしれませんが、自分自身のことを100%分かるのは幻想であり、分からないものだと私自身は思っています。だから、他人のことも100%分かるというのはありえないと思う。
でも、分かりあえないからこそ、相手を尊重し分かろうと努力することが楽しいのだと思うし、議論をし合うのだと思う。
最近は、自分の意見を言うことすらしないで、というか、議論をし合うことが悪いことだと、相手を傷つけると思っている人が多いと思う。そうではなく、お互いをもっと知りあうために議論しあえる関係を作っていけたらいいなと思う。


【English practice】
This video introduce us a speech of suicide person.
Research show that 19 out of 20 people who attempt suicide will fall.
But the people who fail are 37 times more likely to succeed the second time.
There were very few resources available to someone who has attempted to end their life in the way.
The suicide peoples have made the difficult choice to come back to life need more resources and need our help.

【English Learning Point】
"And that's actually where our story begins."
「そしてここから実際の物語が始まります」

【参考】
支援体制へのリンク:http://t.co/wsNrY9C
自殺対策に関する意識調査 内閣府自殺対策推進室 自殺やうつに関する意識について