ルドウィク・マリシェーン: 水いらずの風呂
Ludwick Marishane: A bath without water
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【内容】
・水と電気の供給については 天候と同じくらい不安定な厳しい環境
・ 今日 上下水道を利用できていない人の数は 世界全体で25億人を越えている 4億5000万人がアフリカにいて その内 500万人は南アフリカにいる
→このような環境では様々な病気が蔓延します 最も被害の大きい病気はトラコーマです トラコーマとは 目にばい菌が入ることで 発症する目の感染症で多重感染してしまうと 永久失明する可能性もある 毎年毎年 この病気によって 800万人が永久失明になっている
恐ろしい事にこのトラコーマの予防策は 洗顔以外になにもない 飲み薬もワクチンもない
・これは自分のためにやるんじゃない 入浴が嫌いなのは事実だけど 世界を救うためにやらなきゃ
・1回入浴をしないことで 80リットルの水が節約できるだけでなく 田舎に住む子供たちにとって 1日2時間の節約ができる
→それは学校の時間にもなり 宿題をする時間にもなり 子供として過ごせる時間にもなる
・世界規模の影響を目の当たりにして この活動を 重要な命題に掘り下げました ずばり「清潔」と「利便性」です ドライバスは裕福な人の便利グッズであり 貧しい人の救命具


【感想】
水と電気を意識しなくてもよい環境にあることがどんなにありがたいのかということを再認識した。
また、洗顔をするだけで病気が防げるのに、その環境にないせいで 800万人もの人が永久失明しているという事実は衝撃的だった。
そして、このビジネスを始めるにあたり、統計と高校の科学の知識が必要だったということです。
私はどちらも得意ではないので、いま学生の方には 統計と科学知識を学んでもらって、起業を目指してもらいたいなと思った。


【English practice】
This video introduce us the story of the invention.
He came up with a way for the world not to bathe called DryBath.
DryBath is a rich man's convenience and poor man's lifesaver.

【English Learning Point】
"So we learned a few lessons in commercializing and making Drybath available."
「ドライバスを宣伝し 広める中で いくつかの教訓を得ました」