ウィリアム・ユーリー: ノーからイエスへの歩み
William Ury: The walk from "no" to "yes"
TEDのページへ GO



【内容】
・私たちを巻き込む多くの困難な交渉に似ている
→17頭のラクダでは解決できません とにかく必要なのは 老婆のように一歩引いて 新しい視点から状況を見つめ 18頭目のラクダに気づくことです
→世界の紛争で 18頭目のラクダを見つけることが 私の生涯の使命
・私たちは一つの家族
・人間は紛争をするものであり 恐るべき破壊力の兵器が 人間の知性から生み出される中で どうすれば深刻な不和を解消できるのでしょうか?
・紛争では第3の立場にいるのは私たちであり 周辺社会であり 友人であり 同盟国であり 家族であり 隣人なのです 私たちは信じられないほど建設的な役割を果たせるのです
第3の立場が力になれる -- 最も基本的な方法とは 真に危機にひんするものを当事者に自覚させること
・バルコニーとは広い視野の例えで 目標を見失わずにいられる場所のこと
・平和の秘策は 第3の立場だ

【感想】
現実の困難と格闘していると、どうしても近視眼的になって、広い視野を持つことが困難になります。
特に、手段と目的がいつの間にか反対になって、手段を追いかけることに必死になって、目的を見失ってしまうこともしばしばです。
そんな時にこそ、バルコニーの例えを思い出して、物事を俯瞰していきたいと思った。
日本の中にいると、世界の紛争は遠い出来事のように感じてしまうが、いまだ紛争はいろいろな地域で起こっているが、関心を持ち続けていくことが大切だと思った。

【English practice】
This video introduce us called the third side.
The third side means we need to do is step back from those situations.
There's a lot of conflict, and the question is how do we deal with our differences?
One is, the secret to peace of the third side.
Third side is us.
Each of us, with a single step, can take the world, can bring the world a step closer to peace.

【English Learning Point】
"The third side helps us go to the balcony,
which is a metaphor for a place perspective,
where we can keep our eyes on the prize."
「第3の立場がバルコニーに導いてくれます バルコニーとは広い視野の例えで 目標を見失わずにいられる場所のことです」