デブドゥット・パッタナイク: 東と西―煙に巻く神話
Devdutt Pattanaik: East vs west -- the myths that mystify
→TEDのページへ GO
【内容】
・「世界」と「自分の世界」の区別がわかるなら 「理性」と「神話」の違いも分かる
→「世界」は客観的であり 論理的、全体的、事実的であり 科学的でもある
→「私の世界」は主観的であり 感情的であり、個人的である 知覚、思い、感情、夢でもある 自分の持つ信念体系です 自分が住んでいる神話の世界
・文化は自然への反応であり 先祖の理解方式が 何世代も伝えられて 物語や、神話や、儀式となり それらは合理性とは常に無関係です
→文化を勉強すると 世界のそれぞれの民族が 皆違った世界観を持つ事が分かる
→民族が違えば、物事の見方も異なる: 視点が異なるのです
・二つの神話 世界を捉える二つの方法 一方は直線 他方は円
→一方では一度きりの人生 他方では沢山の人生の一つ
→アレクサンダーの人生の分母は「1」 だから彼の人生の価値は 成し遂げたことの合計
→裸行者の分母は「無限」 だから、何を成し遂げようと 結果は常にゼロ
・インドでは「その」約束の地はありません 約束の地はいろいろあって 社会での地位に応じて、 人生の場面に応じて そしてビジネスは、組織としてではなく 個人の特質で遂行される 要するに「好み」なんです 常に「私の好み」の問題です
・状況によって、 成り行きによって、 枠組みを選ぶ
→どっちの枠組みも人間の作ったものです 文化による創造物で 自然現象ではありません →あなたが主観的真実を生きている事を認識し 彼もそうであると理解
→無数の神話の中に 永遠不滅の真実があることを知る
【感想】
日本人はインド的な八百万の神を信じ、西洋的な組織的思考形態も持ち合わせている、とても器用な民族だと思う。
私自身は彼の話を聞いていると どちらかと言うとインド的な my worldを大事にしていると気がついた。
このブログを読んでくださっている皆さんは どちらの思考傾向を持っていますか?
それはどういう状況で変化していると思いますか?
人間は多面性を持っているし、ネットの世界では 自分のキャラを3~4つ程持っていて、サイトによって使い分けているそうです。
表面的に使い分けることのできる性格と、これだけは譲れないという自分の信念とがあると思います。
あなたにとっての譲れない思いはなんですか?
【English practice】
This video introduce us difference between 'the world' and 'my world.'
'The world' is objective, logical, universal, factual, scientific.
'My world' is subjective, emotional, personal.
We depend on the context, depend on the outcome, choose your paradigm.
You should understand that you live in the subjective truth, and so does he.
And when you understand it you will discover something spectacular.
【English Learning Point】
"I went around 'my world.' What matters more?"
「僕は『僕の世界』を三周したんだ それ以上大事な物がある?」
Devdutt Pattanaik: East vs west -- the myths that mystify
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【内容】
・「世界」と「自分の世界」の区別がわかるなら 「理性」と「神話」の違いも分かる
→「世界」は客観的であり 論理的、全体的、事実的であり 科学的でもある
→「私の世界」は主観的であり 感情的であり、個人的である 知覚、思い、感情、夢でもある 自分の持つ信念体系です 自分が住んでいる神話の世界
・文化は自然への反応であり 先祖の理解方式が 何世代も伝えられて 物語や、神話や、儀式となり それらは合理性とは常に無関係です
→文化を勉強すると 世界のそれぞれの民族が 皆違った世界観を持つ事が分かる
→民族が違えば、物事の見方も異なる: 視点が異なるのです
・二つの神話 世界を捉える二つの方法 一方は直線 他方は円
→一方では一度きりの人生 他方では沢山の人生の一つ
→アレクサンダーの人生の分母は「1」 だから彼の人生の価値は 成し遂げたことの合計
→裸行者の分母は「無限」 だから、何を成し遂げようと 結果は常にゼロ
・インドでは「その」約束の地はありません 約束の地はいろいろあって 社会での地位に応じて、 人生の場面に応じて そしてビジネスは、組織としてではなく 個人の特質で遂行される 要するに「好み」なんです 常に「私の好み」の問題です
・状況によって、 成り行きによって、 枠組みを選ぶ
→どっちの枠組みも人間の作ったものです 文化による創造物で 自然現象ではありません →あなたが主観的真実を生きている事を認識し 彼もそうであると理解
→無数の神話の中に 永遠不滅の真実があることを知る
【感想】
日本人はインド的な八百万の神を信じ、西洋的な組織的思考形態も持ち合わせている、とても器用な民族だと思う。
私自身は彼の話を聞いていると どちらかと言うとインド的な my worldを大事にしていると気がついた。
このブログを読んでくださっている皆さんは どちらの思考傾向を持っていますか?
それはどういう状況で変化していると思いますか?
人間は多面性を持っているし、ネットの世界では 自分のキャラを3~4つ程持っていて、サイトによって使い分けているそうです。
表面的に使い分けることのできる性格と、これだけは譲れないという自分の信念とがあると思います。
あなたにとっての譲れない思いはなんですか?
【English practice】
This video introduce us difference between 'the world' and 'my world.'
'The world' is objective, logical, universal, factual, scientific.
'My world' is subjective, emotional, personal.
We depend on the context, depend on the outcome, choose your paradigm.
You should understand that you live in the subjective truth, and so does he.
And when you understand it you will discover something spectacular.
【English Learning Point】
"I went around 'my world.' What matters more?"
「僕は『僕の世界』を三周したんだ それ以上大事な物がある?」