アラン・ド・ボトン: 親切で、優しい成功哲学
Alain de Botton: A kinder, gentler philosophy of success→TEDのページへ GO



【内容】
・経歴に不安を覚える 理由
1.私達は俗物に取り囲まれている
 →今日支配的な俗物主義は 経歴を鼻にかけること
 →俗物の反対は 母親 あなたの母親や 私の母親と言うわけではなく 理想的な母親像で、 貴方の業績を気にしない人の事
・物質を得るという事が ある種の感情的な報酬に結びついた 社会に生きている
2. 私達の自分のキャリアに対する 期待
 →大きな問題は 妬み(嫉妬・羨望)
・人生での地位が 偶然ではなく 実力で獲た物 ということは 失敗がとても痛烈なのです
・先進国の個人主義の国では その他の国に比べて 自殺者が増えている
 →人々が出来事の責任を 全て自分のせいだと思うからです 成功の理由は自分にあり 失敗もまた自分にある
・成功についての私の洞察
1.すべてに成功することは出来ない
2.成功した人生と言うものは 成功した人生を生きると言う私達の発想は ほとんど 私達自身のものではなく 他人に植え付けられたもの
・私は 成功したいと思うのを あきらめろとは言いませんが それが 自分の為の成功だと確信すべきだと思います 自分自身の発想に焦点を置き それが自分独自のもので 自分が その夢の発案者であることを確認すること

【感想】
この考えは 理想論に映るかもしれない。
大切なのは、成功を本当に自分がやりたいと思っているのか?
他人から、求められているからやっているのか?
と、自分の潜在意識の本当の願いはなにかということを 
自覚していくことだと思う。
他人から認められたいというのは 自然な欲求ではあるが、
それが行き過ぎて、他人から認めら得るような自分が自分自身というのは違うと思う。
自分の本当にやりたいことが他人から認められるかということは、
やってみないと分からないし、
それが、社会規範からはずれたことであれば、問題となるだろう。
ただ一つ言えるのは、成功したいと思う情熱があるなら、
自分で考えた、自分の夢を追いかけて欲しい。


【English practice】
This video teach us how to think about our success.
Why we feel anxiety about our career?
One of the reason, we are surrounded by snobs.
Next one, we have a hope our career.
What should we do?
He said, we think about success.
We can't success everything.
And actually, our success life isn't my own wish that is sucked another person's wish.
We should notice that.
So, we should make sure that my success is our own.


【English Learning Point】
"We should do everything we can,
we should do everything we can to pursue it."
「 私達は 出来ること全てを 続けられることをすべてやり続けるべきです 」