◆放送大学 心理学概論 第3章「発達についての心理学」より◆
⑥E.エリクソンの発達漸成論
③自発性
幼稚園の時期の子どもには、誰かに命じられたり求められていないのに、自分で何かの活動を自発的に始める能力である自発性の感覚を身につけることが課題である
この時期は道徳観が生まれる時期でもあり、自発性は、単に自分の思い通り勝手なふるまいをするということとは異なる。
自発性の感覚が十分に育たないと、人に命じられたこと以外はやらない消極的な姿勢が目立つことになる
**************
第3段階 児童期 自発性 対 罪悪感
子ども「絵を描くのが楽しい」
自発性 「いっぱい絵がかけた」-自分のしたいこと
罪悪感 「ご飯の時間になっても続けた」-周囲の要求・社会の規範
ここで大事なのは、「他からの影響や教え、強制」でなく、「自分から進んで」あるいは「内的要求によって」行なうことです。
児童期には、「あれをしたい」「これをしたい」と子供の方から言うようになると思いますが、ここで自発性をいつも否定してしまうと、罪悪感を育てる。
自分の要求を示したり、自ら進んで行なうことが根本的に駄目なことだと思い込み、罪悪感を抱いてしまう
尊重というのは、実際させるとかさせないとかではなく、それを越えたところで、その思いや行動を、尊び、重んじることなのだと思います。
それは、そっと見守ることであったり、じっと耳を傾けること。
<感想>
自分の欲求を自分から進んで行える人や、リーダーでなくても、自発的に取り組む人というのは この自発性の感覚が成熟しているからなのだろうか?
とすると、自発的に取り組まない人というのは、この時期の自発性の発達に問題があるということかな?
「あれしちゃだめ」「御絵描きに熱中しているのに無理に中断する」など、子どもの時の欲求を否定され罪悪感を育ててきたのかもしれない。
大人になったのだから、自分の欲求を思いっきり貫いて、自律性を育成するのが良いのかもしれない。
※心理学勉強中のブログですので、情報不足・信頼性は低いと思います。
この情報をもとにさらにご自分で調べられてください。
⑥E.エリクソンの発達漸成論
③自発性
幼稚園の時期の子どもには、誰かに命じられたり求められていないのに、自分で何かの活動を自発的に始める能力である自発性の感覚を身につけることが課題である
この時期は道徳観が生まれる時期でもあり、自発性は、単に自分の思い通り勝手なふるまいをするということとは異なる。
自発性の感覚が十分に育たないと、人に命じられたこと以外はやらない消極的な姿勢が目立つことになる
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第3段階 児童期 自発性 対 罪悪感
子ども「絵を描くのが楽しい」
自発性 「いっぱい絵がかけた」-自分のしたいこと
罪悪感 「ご飯の時間になっても続けた」-周囲の要求・社会の規範
ここで大事なのは、「他からの影響や教え、強制」でなく、「自分から進んで」あるいは「内的要求によって」行なうことです。
児童期には、「あれをしたい」「これをしたい」と子供の方から言うようになると思いますが、ここで自発性をいつも否定してしまうと、罪悪感を育てる。
自分の要求を示したり、自ら進んで行なうことが根本的に駄目なことだと思い込み、罪悪感を抱いてしまう
尊重というのは、実際させるとかさせないとかではなく、それを越えたところで、その思いや行動を、尊び、重んじることなのだと思います。
それは、そっと見守ることであったり、じっと耳を傾けること。
<感想>
自分の欲求を自分から進んで行える人や、リーダーでなくても、自発的に取り組む人というのは この自発性の感覚が成熟しているからなのだろうか?
とすると、自発的に取り組まない人というのは、この時期の自発性の発達に問題があるということかな?
「あれしちゃだめ」「御絵描きに熱中しているのに無理に中断する」など、子どもの時の欲求を否定され罪悪感を育ててきたのかもしれない。
大人になったのだから、自分の欲求を思いっきり貫いて、自律性を育成するのが良いのかもしれない。
※心理学勉強中のブログですので、情報不足・信頼性は低いと思います。
この情報をもとにさらにご自分で調べられてください。