みなさん、こんにちは
福島見容です。
世間はお盆の終盤ってとこでしょうか?
お盆休みとか関係なく、「休みたいときに休む」を実践中の
8月のビーインテグラルです。
だって6月7月死にそうに忙しかったんだもーん(言い訳)
近況を写真と共に幾つかシェア~
7月下旬
若大将こと加山雄三さんのライブに行ってきましたin逗子海岸。
逗子で恒例の夏イベント「音霊」のスペシャルデー!
相方さんがね、まったく世代じゃないにも関わらず、
加山雄三さんの大ファンで。
何でも自分を今の仕事に導いてくれたのは若大将なんですって。

相方さんはもともと料理の世界でずーーーっとやってきた人なんだけど
去年の夏、突然「介護福祉に方向転換する!!」と一念発起。
高校生の時、若大将が出てる黒沢明監督の「赤ひげ」を見て
強烈にインスパイアされたそう。
三船敏郎演じる医師が、見習い医師の若大将に
「この人はもうすぐ死ぬ。人が死ぬところを見ていなさい」
と言われて、ただ病人の傍らに座ってじっとしているシーンが胸に焼き付き、
「人の命に係わる仕事がしたい」と思っていたんだそう。
料理も命に係わる仕事だけど、
もっとガチな仕事がしたいと、これまでのキャリアを捨て
未知の領域に足を踏み入れた去年の夏。
自分が新たな一歩を踏み出したとき
高校生の頃の感情がよみがえり、
きっかけを作ってくれた若大将にお礼を言いたいような気持ちだったそう。
ただ映画の出演者だったって言ってしまえばそれまでだけど
こんな風に特別に思い入れのある人っていますよね。
もう一人、一緒にライブに行った友人は
昔キャビンアテンダントをしていた時、
ファーストクラスの若大将に行も帰りもアテンドしたことがあるとか。
その時「女性がそうして働く姿は本当に素敵だね」と
優しく話しかけられたそう。
彼女曰く
「私がこうして長く働いてこれたのは若大将のおかげなの」
と、相方さん同様、進路に影響を与えた人に
逗子の海で、こんなに間近で会えるなんて!!と大興奮の相方さんと友人。
お客さんの2/3は若大将世代の中高年の方々、
残りの1/3の半分が前座のキマグレンのファンで
残りの半分が私らのような世代じゃないけど若大将目当ての人たち。
老若男女織り交ぜてのライフは大盛り上がり!!
特にそんなに思い入れがなかった私だけど
今回強く思ったのは、
この「若大将」ってニックネームを背負って生きることは
ものすごい使命感がないとできないことだよな~と。
74歳には見えないお姿と、歌声と、ギタープレイ。
そうやって長い間世の中に生き様見せてるわけで、
それに勇気づけられてる人がこんなにいて、
自分がしょぼくれちゃいけないと、先頭を走るひとの使命感で
時代を引っ張ってきたその姿に
とても感動しました。
そして何よりね、
大切な相方さんが喜んでいるのを見ていることが嬉しかった
「夢がまた1つ叶ったよ」だって。
人が夢を叶える瞬間に立ち会うことがやっぱり私は好きなんだな~って
原点に帰れた日でもありました。

なんだか長くなったので、他のシェアはまた別の機会に・・・
愛と感謝
見容

福島見容です。
世間はお盆の終盤ってとこでしょうか?
お盆休みとか関係なく、「休みたいときに休む」を実践中の

8月のビーインテグラルです。
だって6月7月死にそうに忙しかったんだもーん(言い訳)
近況を写真と共に幾つかシェア~

7月下旬
若大将こと加山雄三さんのライブに行ってきましたin逗子海岸。
逗子で恒例の夏イベント「音霊」のスペシャルデー!
相方さんがね、まったく世代じゃないにも関わらず、
加山雄三さんの大ファンで。
何でも自分を今の仕事に導いてくれたのは若大将なんですって。

相方さんはもともと料理の世界でずーーーっとやってきた人なんだけど
去年の夏、突然「介護福祉に方向転換する!!」と一念発起。
高校生の時、若大将が出てる黒沢明監督の「赤ひげ」を見て
強烈にインスパイアされたそう。
三船敏郎演じる医師が、見習い医師の若大将に
「この人はもうすぐ死ぬ。人が死ぬところを見ていなさい」
と言われて、ただ病人の傍らに座ってじっとしているシーンが胸に焼き付き、
「人の命に係わる仕事がしたい」と思っていたんだそう。
料理も命に係わる仕事だけど、
もっとガチな仕事がしたいと、これまでのキャリアを捨て
未知の領域に足を踏み入れた去年の夏。
自分が新たな一歩を踏み出したとき
高校生の頃の感情がよみがえり、
きっかけを作ってくれた若大将にお礼を言いたいような気持ちだったそう。
ただ映画の出演者だったって言ってしまえばそれまでだけど
こんな風に特別に思い入れのある人っていますよね。
もう一人、一緒にライブに行った友人は
昔キャビンアテンダントをしていた時、
ファーストクラスの若大将に行も帰りもアテンドしたことがあるとか。
その時「女性がそうして働く姿は本当に素敵だね」と
優しく話しかけられたそう。
彼女曰く
「私がこうして長く働いてこれたのは若大将のおかげなの」
と、相方さん同様、進路に影響を与えた人に
逗子の海で、こんなに間近で会えるなんて!!と大興奮の相方さんと友人。
お客さんの2/3は若大将世代の中高年の方々、
残りの1/3の半分が前座のキマグレンのファンで
残りの半分が私らのような世代じゃないけど若大将目当ての人たち。
老若男女織り交ぜてのライフは大盛り上がり!!
特にそんなに思い入れがなかった私だけど
今回強く思ったのは、
この「若大将」ってニックネームを背負って生きることは
ものすごい使命感がないとできないことだよな~と。
74歳には見えないお姿と、歌声と、ギタープレイ。
そうやって長い間世の中に生き様見せてるわけで、
それに勇気づけられてる人がこんなにいて、
自分がしょぼくれちゃいけないと、先頭を走るひとの使命感で
時代を引っ張ってきたその姿に
とても感動しました。
そして何よりね、
大切な相方さんが喜んでいるのを見ていることが嬉しかった

「夢がまた1つ叶ったよ」だって。
人が夢を叶える瞬間に立ち会うことがやっぱり私は好きなんだな~って
原点に帰れた日でもありました。

なんだか長くなったので、他のシェアはまた別の機会に・・・
愛と感謝
見容
です。