こんばんは 
このところの自分が
失ってみて初めて
気づく事が多すぎて
どうしようもない…
自分で蒔いた種を
自分で刈りとる時
明らかになるから
空想してみた…
遠い昔に
RPGの画面で見たような
茶色い平原に立っていて
ただ風に吹かれていたら
頭の中で
通り過ぎてきた場面が
ゆらゆら映されるから
ただ客観的に眺めてる
ああね、たしかに
このストーリーだったら
ここへたどり着くわけだ
思い描いていても
描いていなくても、
ここを目指したから
たどり着いただけ
なんでか知らんけど
当時は気づかんけど
この調子でいくと
近い将来の景色は
想像したくないものかも…

