母に思いを寄せる月 | ちょこの間 choco-no-ma

ちょこの間 choco-no-ma

何かを発信したいブログではありません。(^^)
記録がてら自分のことばっかり書いています。

書くよりも読むほうが好き。
2025年 2月


こんにちは にっこり
 
朝から
爽やかな五月晴れ

ちょっと
曇ってきたけど

土日は雨みたいなので
この日差しを活用するで にっこり


さてさて



母が入院している病院では
面会条件が緩和されました
変更後、初の面会へ にっこり

これまでは
週に1度の予約制

受付をすませて
荷物を預けてから病棟へ

解錠をしてもらって
病棟に入ったら
面会室に案内されて

時間がくると(30分)
スタッフさんが
知らせに来てくれて
バイバイです、が

母はたいてい
集中力がなくて
始まって徐々に
ソワソワし出して
「もう寝るわ」
はいはい、寝るの💦
ってそんな感じ 爆笑
 
緩和後の面会、
受付をすませて
解錠してもらい
病棟に入ったら

ナースさん:
もうね、自由なので
お好きなところで
お過ごしくださいね😊
お部屋で話されますか?

ワシ:
えーと… すみません💦
母のお部屋はどちらでしょう😅

ナースさん:
あ、失礼しました😅
いつも来られているので💦
ではお部屋にご案内します

(ワシ面会室しか知らんよ笑)

ここで、向こうから
手すりを持って歩いてくる
母が登場 凝視ドーン

ナースさん:
面会室でもホールでも
自由に過ごして下さいね😊
帰る時は声をかけて下さい

ワシ:
あ、はい😅どうも…
(いきなり自由すぎる笑)

いきなりフリーダム!
もう Wham!

母に挨拶をして
認知してもらったら
お部屋を案内してもらったり
(カレンダー3月のままや… )
歩行につき合って
その後
窓際に椅子を並べて座って
のどかな景色を語り合って
(ワシよりよく見えている)

そろそろ帰ろうかと
腕時計を見たところ
2時間も滞在していて
おったまげー 驚き
母の集中力にも驚き

これまで
30分の面会時間は
残り時間の方が
圧倒的に多かったよ 驚き


去年の今時分の母は
実家でひとり住まいで

幻聴と幻覚の中にいて
介助拒否が激し過ぎて
どうすることも出来ず… 
本人はもちろん
家族もつらくて

(昇天投げ出さずに
必死で踏ん張った
あの時の自分には
1人でよーやったな、
と褒めておこう 昇天)


今、隣に居る母は
険しい表情はもう消えて
ちょこんと並んで座って
長時間継続して話せてる

嘘みたいって思う… えーん

こちらでお世話になれて
本当に良かったね…  にっこり
母はわかってないけど💦



認知症になる前の母は
もう居なくなっていて

自分の意思で行動する、
そんな当たり前のことが
出来ない現実は悲しい

けど… 

母とわたしを隔ててきた
見えない何かも消えて

はじめて
母に会いたくて涙した

はじめて
母を嫌いだと思えない

そしたらまた泣けた


にっこり並んで歩きたいにっこり

亡くなった父が
いちばんホッとして
嬉しく思ってるかも

おしまい






最後に

何も考えずに
ただただ笑える、
ショート動画を
ひとつ貼ります にっこり

家族の駐車券のとり方


この作者さん、好きー ニコニコ
あ、今日からF1モナコGPです