風が変わる。
大切だと思ってきたものを手放して
前を向いて歩いて行けるか。
始まりが在れば終わりに向かうものだと
それもわかっていたこと。
最初から、なかったこと。
そもそも、なかったこと。
どうしてわざわざ
苦しい道を選んでしまうのだろう。
現実から目を逸らしたかった?
何が一体そうさせるのだろう?
ほんとは疲れ果てていた。
全て自分で決めてきたこと。
もう疲れちゃってる自分を
認められず、ここまで来た。
ずっと握りしめてきたから
手放すことが、ただこわい。
握りしめていると思っていたら
案外そこには何もなかったりしてね。
どんな答えが出ようとも
どんな自分も受け容れていくけどね。
※ 画像はLINEニュースから借りました
