【夢が実現する感覚とは?】



私に求められていた
のは

自分の運命を作用
させることだった。


それによって、

私は、神話学者
ジョーゼフ・キャン
ベルが言うように、

宇宙の計画に応じる
ことになる。


宇宙は私自身の計画を
通して話をするのだ。


(中略)


やがて、夢が現実に
なった様子が、

私の心をとらえて
離さなくなった。


私の体のすみずみに
まで、そのビジョンが
染みとおっていった。


私がビジョンになり、
ビジョンが私になる。


(中略)


心を決めた時、

決断したという感覚は
全くなかった。


「すべき」ことについ
て決心したのではなく、

むしろ、

ほかにできることは
何もない、

という感じだった。


心理学者ロロ・メイが
述べているとおり、

そうした瞬間に、

人は自由と運命が融合
する時点に到達する。


そしてその時点で、

私は頭の中で考える
だけだったことを
実行に移しはじめた。


(中略)


そしてそのときから、

私に起こることは
神秘的な性質を帯びる
ようになった。



ジョセフ・
ジャウォースキー著

「シンクロニシティ-
未来をつくるリーダー
シップ」より


 ☆


「自分の運命を作用
させる」とは、

どういうことなのか、


夢と一体になり、

夢が実現していくとき
の感覚とは

どんな感じなのか、

ジョセフの経験から
多くを学べます。


上記の引用文だけでも、

たくさんの気づきが
得られると思います。




※写真は南伊勢町の田曽白浜
ビーチから朝日を望む。
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