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手愛手・te-a-te〜手からはじまる愛と自己覚醒の道

整体・ヒーリング歴25年。無垢の手で触れ合い、命の安心感と自己信頼へ還る「手愛手(te-a-te)」。南伊勢のサロン(熟手調整・いのちの帰還)や、毎年開催のモロッコ・砂漠リトリートを通じ、手から始まる自己覚醒の智慧を発信します。遠い目覚めへ、一番近い手から。

 

 

 

 

こんにちは。

 

手から始まる自己覚醒の道〜手愛手メソッドの

河野(かわの)修一です。

 

 

 

『私たちは誰もが、精神的なヌーディストである』

 

 

一般的な感覚として、多くの人は 、

 

「心の中でどんなことを思っていても、

口に出さなければ誰にもバレないし、

影響も与えない」 と思っています。

 

 

しかし、果たして本当にそうでしょうか?

 

 

実は私たちは、

自分自身の内なる感情や想念を、 

まるで「見えない電波」や「香り(匂い)」

のように 常に周囲へ振り撒いています。

 

 

そして周りの人々は、

頭の意識(顕在意識)では気づかなくても、 

 

「生命意識」や「潜在意識」のレベルで、

その波動をしっかりと感じ取っているのです。

 

 

たとえば、どんなに笑顔で紳士淑女を装って

いたとしても、

 

内面に悪意や敵意を隠し持っている人の

トゲトゲしい波動は、 周囲の生命意識に

ダイレクトに伝わってしまいます。

 

 

強い恐怖や不安、焦りを抱いている人は、

 

目には見えなくても、その「精神的な匂い」

をぷんぷんと漂わせてしまっているのですね。

 

 

 

例えるなら、

「部屋の中で強い香水をつけた人」や

「鳴り響く音叉(おんさ)」のようなもの。

 

 

香りは目に見えなくても部屋全体に

広がりますし、 

ひとつの音叉が鳴れば、触れていなくても

隣の音叉が共鳴して震え始めます。 

 

 

私たちの意識も、

まったく同じように空間を震わせているのです。

 

 

そう、私たちは隠しているつもりでも、 

 

精神的には

全員が「立派なヌーディスト(裸)」

なのです。

 

 

野生の動物やペットたちが、

人間の想念や警戒心に敏感に反応するのも

そのためです。

 

 

エネルギー(周波数)は正直です。

 

 

今度街を歩くとき、 「自分はいま、

精神的に丸裸で歩いているんだ」

 ということを、

ちょっと意識してみませんか?^^

 

 

 

これは、施術やセラピーの現場でもまったく

同じことが言えます。

 

 

セラピストやヒーラーと呼ばれる人が、

 

頭(思考)優先のエゴや、

 「うまくやろう」という焦り、

 

自信のなさ、不安や疲労を

抱えたままクライアントに近づくとき、 

 

その不安定なバイブレーションは、

相手の細胞意識に瞬時に届きます。

 

 

そんな施術者を前にすると、

クライアントの心身は無意識のうちに

緊張し、身構えてしまうのです。

 

 

逆に、「ハート」から湧き上がる

純粋な思いやりや、 深い信頼、

温かさといったバイブレーションは、 

 

相手の体に触れる前からすでに

届いています。

 

 

その温かい周波数に触れたとき、 

クライアントのお身体は、触れられる前から

自然とふわりと緩み始めているのです。

 

 

 

僕がライフワークとしてお伝えしている

「手愛手(てあて)メソッド」が、

 

 技術的な計算や不安からではなく、 

常に「ハートの静寂」から触れることを

大切にしているのはそのためです。

 

 

触れる前から、

すでに深い「交流」は始まっており、

 変化もすでに始まっている——。

 

 

それは特別な奇跡ではなく、

生命の仕組みから見れば、

ごく自然で当たり前のことなのです。

 

 

 

あなたのハートから放たれる温かい響きを、 

今日も大切に届けていきましょう。

 

 

 

 

 

※進行癌と向き合っている方へ。

 

回復への新しい視点を共有する癒しの対話と
マッサージベッドの上でのヒーリングを含めた

トータルセッション。

【東京・生命の帰還セッション】

 

 

 

【この秋、モロッコにご一緒しませんか?】

モロッコの南部に広がるサハラ砂漠は、

「より制限のない思考に自分が開かれて」いく、特別な場所です。

 

 

サハラ砂漠を主目的地とする10月のモロッコ・

リトリートの募集を開始しました。

 

 

▼手愛手メソッドの創始者、ヒーラーである

河野修一と行く13回目のモロッコ・リトリート