あなたがたの祖先は、
自分たちの感覚が
 
自然とやりとりする
ためにあることを
 
知っていました。
 
 
 
そして自分の子供を
誰かに見守ってほしい
状況が生じたときには、
 
大好きな木の周囲を
エネルギーの渦で囲う
ことができました。
 
 
 
そして、
 
自分たちだけで森や
原野に出かけていき、
 
その間もその木と
コミュニケーション
を取り続けるのです。
 
 
 
一方、木のほうも
 
子供の父親と母親
との協力のもとで、
 
独自のエネルギーを
駆使して
 
子供を見守っていた
のです。
 
 
 
 
バーバラ・マーシニアック著
「アセンションの時代」
 
 
 
 ☆
 
 
「木に子供や自分を
守ってもらう」
 
という話は、
 
割と有名な話です。
 
 
 
「樹木」、
そして集合体である
「森」には、
 
独自の叡智があります。
 
 
 
精神世界では、
 
「人生では二本の木を
見つけなさい」
 
という話もあります。
 
 
 
一本は、
 
友達のように気軽に
話しかけられる木、
 
 
もう一本は、
 
マスターのように、
 
深い相談ができる
樹齢の高い木です。
 
 
 
そんな木を持てた人
は幸せな人です。
 
 
 
いまからでも
遅くはありません。
 
 
 
それは僕たちの
意識の持ち方次第です。
 
 
 
「気」になる「木」を
探してみませんか?^^
 
 
 
 
 
ところで、
屋久島には、
 
そんなマスターのような
木がいっぱいあります。^^
 
 

 

 

 

※写真は瀧原宮