※写真は南伊勢町の押渕・白滝

 
 
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『自分自身を忘れないために』
 
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『すべては振動である』
とは、
 
量子論の創始者で、
 
ノーベル物理学賞
受賞者でもある、
 
マックス・プランクの
言葉です。
 
 
 
『すべては振動して
いる』は、
 
この宇宙のもっとも
基本的な仕組みです。
 
 
 
 
「振動している」
とは、
 
すべてのものは
「特定の周波数」で
 
「揺れている」と
いうことですね。^^
 
 
 
岩のように
見た目は硬くて
 
動きのないものも、
 
微細なレベルでは
絶えず「揺れ」ている
のです。
 
 
 
 
僕たちの体も
一定のリズムで振動
しています。
 
 
 
そしてその振動
(周波数)から逸れ
始めると、
 
体や心の「不調」
として
 
それを感じます。
 
 
 
 
僕たちの身体は
もともと、
 
「ミネラル」と
「植物」の
 
総合的な存在です。
 
 
 
なので、
 
何か「心身の不調」
が生じた時には、
 
その不調を修正して
くれる周波数を持つ
ものが、
 
鉱物界や
植物界の中に必ず
あります。
 
 
 
一方、
合成化学物質や、
 
電気製品の持つ
周波数、
 
また
人工音の周波数に、
 
僕たちの体は
なかなか馴染むこと
ができません。
 
 
 
 
都会に住んでいて、
 
心身を病む方たちが
増えているのも分かる
ような気がしますね。
 
 
 
 
あのガンジーが、
 
こんな名言を残して
います。
 
 
 
《 土を耕すことを
忘れるということは
 
自分自身を忘れる
ということだ 》
 
 
 
「土を耕す」
 
「土に触れる」
 
「植物に触れる」
 
「森に入っていく」
 
 
こんなことの大切さを
現代人は忘れています。
 
 
 
自然の奏でる音楽は、
《アコースティック》
です。
 
 
 
健康な体が
奏ででいる音も
 
《アコースティック》
です。
 
 
 
だから僕たちは、
 
森や、川や、滝や、
海の近くにいると、
 
しぜんに元気になり
ます。
 
 
 
自然とは『共鳴』
できるのです。
 
 
 
人工物とは共鳴でき
にくいです。
 
 
 
 
極力、
エレクトリックな
不協和音から
 
遠ざかること。
 
 
 
そして
定期的に自然の中に
入っていくこと。
 
 
 
それが僕たちの
 
細胞が、
生命が、
魂が
 
望んでいること
なのです。^^
 
 
 
 
ところで、
 
「南伊勢」は
アコースティックな
音に溢れています。
 
 
4月と5月は新緑の
眩しい最高の季節です。
 
南伊勢に来ませんか?