写真は南伊勢町のお隣の浜島より
「自然環境」と「体内環境」と、
人間の「意識」は、
「密接不可分」の関係に
あります。
例えば、「土壌」や「海」に
農薬や抗生剤をまくことと、
「体(腸)」という「土壌」、
「血液」という「海」に合成薬を
入れることは、
発想(意識のレベル)が
とても似ています。
どちらも原因の解決ではなく、
「結果対処」です。
言ってみれば、
モグラ叩きゲームに似た
「出たとこ勝負」です。
症状(結果)のみを
コントロールしようとして
います。
ただし状況によっては
結果対処も必要でしょう。
でもウィルスや細菌を「敵視」
するのは、
「お門違い」なのです。
なぜなら彼らの役割は、
本来「浄化」であり、
環境の「再構築」です。
「サラサラの血液」や清らかな
水の中では
暴れることができせん。
そして菌ちゃん達は、
人間の意識に、
意識の周波数に敏感です。
お酒や醤油を醸造する場所で
モーツァルトを聞かせたり、
祝詞をあげることで
味や品質が変わるという
話を聞いたことがあります。
土壌の微生物も、皮膚の常在菌も、
腸内の微生物も、
互いに親戚関係にあります。
僕は彼らはテレパシー的、
量子的な方法で
互いにコミュニケートしている
と思います。
そして環境が、
「発酵」に向かうか、
「腐敗」に向かうか、
「秩序」に向かうか、
「崩壊」に向かうか、
いつも人の意識に
耳を「そばだて」ています。
彼らは
人間社会や個人の生活習慣の
歪みに「素直」に反応し、
すぐに
仕事に取り掛かります。
ただ発酵とか腐敗という
表現は、
人間の考えた基準でしか
ありません。
いずれにせよ彼らは
環境のバランサーであり
必要な仕事をするために現場に
現われただけです。
「病気」も
そうかもしれませんね。
「ほぼすべての病気に微生物が
関係している」
ことが分かり始めています。
僕たちの中に
「執着や依存」
「不安や恐れ」
「罪悪感や被害者意識」
「自己信頼の欠如」
「人を許さない心」
といった
意識の乱れがあればあるほど、
それは『菌ちゃんたちの
「形態」を変化させ、
結果的に病気を呼び寄せる』
ことになるのでしょう。
世間の集合意識がどうで
あろうと、
細菌やウィルスと
「闘う」とか、
直線的に介入して
「コントロールする」
という意識は
持たない方がいいです。
彼らは
僕たち自身でもあります。
自然界と
自然の一部である体と意識は、
「ひとつらなり」なのです。
☆
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