「幸せ」はよく、
「蝶を捕まえる」こと
にたとえられます。
蝶を捕まえようとして
網を持って必死に追い
かけている時には、
後ちょっとというタイ
ミングで蝶はヒラリと
網をかわしてしまいま
す。
でも、追いかけるのを
忘れてリラックスし、
目の前のことに意識を
集中していると、
いつの間にか蝶の方が
飛んできて、
自分の肩に留まってい
るのです。
本来、幸福とか、健康
とか、豊かさというの
は、
「捕まえる」ものでも、
「追いかける」もので
もありませんね。^^
それは元々、人の内側
に宿っている本質的な
属性です。
「幸せになる」という
よりは「幸せでいる」、
「健康になる」という
よりは「健康でいる」
ときに、
しぜんに存在の発する
周波数です。
ですからそれは自分で
「選択」できます。
蝶という名の幸せが外
にあるかのように錯覚
して追いかけ始めると、
蜃気楼を追いかけるか
のように、
いつまでも「エネルギ
ー」をロスすることに
なりますね。
それらは、
「素の自分自身でいる」
ときに自然に内面から
出てきます。
力を抜いてリラックス
しているときに、
体の叡智が自然にその
人の調整を始めます。
それは、肉体レベルの
調整であったり、
潜在意識の調整であっ
たりします。
その変化は、
人がマインドを忙しく
して動きまわっている
時には体験できません。
施術者や患者さんが、
「すること」や
「されること」に
意識を向けている時に
は、
決して覗くことのでき
ない体験の世界がある
のです。
ところで、僕がライフ
ワークとして伝達して
いる
「手愛手」というタッ
チは、
「本当の自分に還る」
ことを促すタッチです。
そろそろ「頑張る」の
をやめて、
素の自分に正直になっ
てみませんか?^^
手愛手は触れることを
通して、
またお相手の体を鏡と
して、
本当の自分の気持ちや
可能性に目覚める、
一つの触媒的な入口を
提供します。
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