※南伊勢町の南海展望台より。
この宇宙は「入れ子」
構造になっています。
入れ子とは、
有名なロシアの木製の
人形マトリョーシカの
ようなイメージです。
「個」の中に「全体」
の情報があるのです。
僕たちの体も「ミクロ
コスモス(小宇宙)」
と言われますね。
自分の体の中にも
「宇宙全体」の情報が
あります。
僕たちは「個」である
と同時に、
「宇宙そのもの(全体)」
でもあるのです。
とすると、
人生についての疑問が
「生じる」とき、
「答えを知らないから
質問を考えついている」
というのではなく、
『答えを知っているか
らこそ質問が出てくる』
のかもしれません。
不思議な「逆説(パラ
ドックス)」ですね。
この宇宙では「質問と
答え」は表裏一体です。
『答え(解決策)は、
自分の中にある』
のです。
もし人生の良き流れに
乗りたいと思うなら、
もともと体の中にある
リズムに身をゆだねる
だけです。
すると、自然に宇宙の
リズムと調和します。
「いまここ」に逆らう
気持ちが、
つまり自分のエゴいう
名の「抵抗」が、
「宇宙のリズム」との
間の調和を乱していま
す。
僕たちは、ただ抵抗を
手放してオープンな心で
いるだけで、
「いまここ」にある愛の
リズムと共振を始めるの
です。
1.力を抜いて内なる
快・不快の感覚に耳を
傾ける
2.小さなワクワクを
大切にする
3.意図を定めたら、
いまここのプロセスに
集中する
4. 目の前の人、事と
いうご縁を大切にし、
丁寧に生きる
こんなことが、人生の
流れに乗る秘訣みたい
です。
そして実は「手愛手」
というタッチは、
まさにそのような意識
のあり方を学ぶタッチ
なのです。^^
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