写真はモロッコ、青の街シャウエン。
9回目となる10月のリトリートで
最初に訪れる場所です。
☆
世間の多くの方が、
自分の人生に「何かが
欠けている」と
感じているようです。
だからいつも、
外の世界に「不足を埋
め合わせるもの」を
探しているのかもしれ
ません。
無意識のうちに自分の
「不完全性」を感じ、
「完全性」へと向かお
うとしています。
自分の闇を照らそうと、
「光」を求めています。
でも人生とは、
「不完全から完全へ」と
向かうものなの
でしょうか?
「闇から光に」向かう
ものなのでしょうか?
もしこの前提が「間違って」
いたとしたら?
最初から自分は「完全
な存在」であり、
「光そのもの」であったと
したらどうでしょうか?
光である「自分」を、
ただ「忘れているだけ」
だとしたらどうでしょう?
「不足している自分」
という認識から
「出発」するのか、
既に「満たされている
自分」という認識から
「出発」するかで、
人生は大きく変わるに
違いありません。
それは、
「愛と優しさから世界
を見る」のか、
「恐れや不安から世界
を見る」のか、
という視点の違いでも
ありますね。
「出発地点」の生命観が
変われば、
見える世界はまったく
変わってくるでしょう。
だから僕がお伝えして
いる「手愛手」は、
自身の 気づき の過程で
「病気治し」をやめま
した。
「問題探し」もしませ
ん。
セッションに来られる
クライアントの人生で
何が生じているとしても、
その人の「内側」に、
解決策 と 解決能力が
あることを信頼します。
人生では、いつでも、
「完全」と「完全」が
出会っているのです。
人は、「手を当てる」
ことで、
見かけの「不足や病み」
の奥にある
完全性に出会います。
生命の神秘に出会い、
宇宙的な愛に出会いま
す。
ただ必要なのは一つだけ、
「愛の中でくつろぐこと」
だけなのです。
■ お 知 ら せ ■
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人生で深く入っていける
ものを探している方へ
▼
河野修一が提供する
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