カルロス・カスタネダを
知っていますか?
彼の言葉は
世界の認知の仕方に関して、
洞察を与えてくれます。
たとえば、
こんな言葉があります。
私は戦士・旅人なのだ。
その私にとって意味があるのは
エネルギー上の事実だけである。
それ以外はどれも
料理のつまみたいなもので、
なんの重要性もないのだ。
僕たちの住むこの宇宙は、
たくさんの「未知」に満ちた
実に測りがたい場所だと
思いませんか?
生命や意識について、
魂について、人生について、
僕たちは
まだまだ何も知りません。
それなのに僕たちは
「理性」という
「既知」の狭い尺度で、
物事に意味や重要性をかってに
付与しています。
そして
「自分で作った枠」の中で、
連続性や
習慣性の中に埋没した
人生を送っているのです。
おそらく僕たちは、
たいていの場合において
物事や出来事の「表面」しか
見えていません。
目に見える事象の背後にある、
巨大で霊的な
「エネルギー的な事実」を
絶えず見落としているのです。
この宇宙では、
いつでも物質よりも非物質が、
つまりエネルギー的な事実が
先行します。
僕たちはもしかしたら
目先の「料理のつま」に
過大な重要性を与えている
のかもしれません。
そして自己満足や
自己憐憫の日々を送るという
『自作自演のゲーム』を
演じているとしたら、
それは実に
滑稽な光景かもしれませんね。
カスタネダの言葉は、
人生に対する
「全く異なった認知の世界がある」
ことを教えてくれます。
自分の体験や人生を、
新しい角度から見るよう
助けてくれます。
エネルギー的な真実を
しっかり理解したいなら、
自分の「ハートの感覚」や
「直感の声」に
もっと注意を向けてみる必要が
あるかもしれませんね。
五感を十分に味わいつつ、
通常の五感の
「ちょっと先」にある感覚を
是非、目覚めさせましょう。
それには、
物事、プロセス、対象、空間との
「一体感」を感じてみることが
役に立ちます。
言い換えると、
見える事象の背後にある「英知」と
「対話」を試みてみるのです。
すると自分の認知の仕方と、
「空間認識」の感覚が
変わってくるのを感じます。
もし興味があるなら、
ビーイングタッチは、
そんな新しい感覚を目覚めさせる
お手伝いができます。
ビーイングタッチは、
「繋がり」と「対話」の新しい
ツールなのです。
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