足りないものなど何もない。
 

必要なものは全て、

すでに君の内にある。

 
ジャック・グレイ




 ☆ ☆



ほとんどの人が、

自分の人生に

「何かが欠けている」と


感じているようです。




だからいつも外の世界に、

「不足を埋め合わせるもの」を

探そうとしています。



無意識のうちに

自分の「不完全性」を感じ、


「完全性」へと

向かおうとしています。



自分の闇を照らそうと、

「光」を求めています。



でも人生とは、

「不完全から完全へ」と

向かうものなのでしょうか?



「闇から光へ」と

向かうものなのでしょうか?



もしこの前提が

「間違って」いたとしたら?



最初から

自分は「完全な存在」であり、

「光そのもの」だったとしたら

どうでしょうか?



光である自分をただ

「忘れているだけ」としたら

どうでしょう?




「不足している自分」

という

 

認識から出発するのか、



「既に満たされている自分」

という

 

認識から出発するかで、


きっと人生は

大きく変わるに違いありません。



それは、

愛と優しさから世界を

 

見るのか、

恐れや不安から世界を

 

見るのか、


そんな違いでもありますね。



自分の「出発点」の

 

生命観が変われば、


見える世界は全く

 

変わってくることでしょう。



だからビーイングタッチは、

精錬と進化の過程で

「病気治し」をやめました。



「問題探し」もしません。



出会う人の人生でいま、

何が生じているとしても、


その人の「中」に、

解決策があることを信頼します。



僕たちは、

いつでも「完全」と「完全」が

出会っているのです。





人は「手を当てる」ことで、

見かけの

「不足」や「病み」の奥にある

完全性に出会います。



生命の神秘に出逢い、

「宇宙的な愛」に出逢います。



必要なこと、それは、

「いまここにある

愛の中でくつろぐこと」


だけなのです。



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