毎日、
献立を考え、料理をする
主婦の大変さは別として、
本来、
台所は創造性の溢れる
パワフルな場所です。
なぜなら台所は、
新鮮な食材の生命力に、
直接触れることができる
場所だからです。
つまり、
主婦は家族の中でも、
新鮮な野菜や果物から
最初に元気を貰える
特権的な立場にいます。
ですから
台所は主婦にとって、
最高のパワースポットです。
でも普段から、
生命力のない加工食品や
冷凍食品に頼り、
電子レンジを扱うことが
多いと、
その都度、
自分の生体エネルギーを
奪われて、
台所に立つのが
段々と苦痛になってきます。
『電子レンジの
チ~ン!が多いほど、
仏壇のチ~ン!が近くなる』
というのは、
笑えないブラックジョーク
ですね。
「食べる」という行為は、
栄養素やカロリーの
摂取だけを意味しません。
プラーナや氣、つまり、
生命力を摂取しているのです。
別の言い方では、
「生命情報」を体内に
ダウンロードしています。
「生命力(エネルギー)」の
高低という視点や、
「旬」という視点で
食材や料理を捉えることは
大切ですね。
「風土はフード」なのです。
☆
※どうしても
電子レンジを使うなら、
「磁性鍋」というのがあります。
レンジのマイクロ波を
かなり相殺してくれるみたいです。
