体には常に心の状態が
反映されるので、
(心身一如)
『ある意味、
すべての病気は
心身症であり全身病である』
と
言えるかもしれません。
あらゆる現象を
「心を介して」解釈している
以上、
程度の差はあれ、
心の働きを離れて、
局所(部分)で自己完結する
疾患はありえません。
全体との繋がりを欠いて、
勝手に病気になり、
勝手に治っていく部分は
あり得ないのです。
つまり一般には
局所疾患と思われている
がんも全身病です。
がんは
局所化した全身病なのです。
だから解決の鍵もまた
心にあります。
たとえば、
生命力の
肉体次元の指標ともいえる
血液の性状は、
想いの状態一つで、
ドロドロ状態になったり、
サラサラに戻ったりします。
