世間ではよく


「病気と闘う」
「ガンと闘う」という

表現を使いますね。


しかし、

「病気(症状)と闘う」
選択は、

結果的に
「自分を敵に回す」
ことに繋がります。

 
 
病気は
自分の「全体性」の
一部であり、

「魂(生命)の表現」の
一つだからです。


自分と「闘って」、
勝てますか?^^


カラダ(生命)
(ネイチャー)は、

必要なことしかしません。


自分の一部の否定は、
「全部の否定」と同じです。
 
 
なぜなら、

「生命に」
「エネルギーに」
部分はないからです。


そして「抵抗」が、

逆に病気に力を与えて
しまいます。


どうもこの宇宙には、

『抵抗するものが
いつまでも続く』
(カール・ユング)

という法則が
あるみたいです。^^