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『癌に対する生命観を変える』
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病室を歩きながら、
癌を誘発させた人
に支配的な
感情のエネルギーを
見ていきました。
まず怒りが、
続いて不安、心配、
苦悩があります。
そして、
失敗、繰り返す批判、
あるいは
性的不能などの錯綜
した感情が示されて
います。
癌は完治しない、
沈静化するだけで、
いつも
再発する可能性が
あると言われます。
エネルギーから見る
とそれは違います。
癌を引き起こした
不調和を持ち続ける
と、
再発する可能性が
高くなりますが、
癌のショックで
人生を再考し、
エネルギーフィールド
にある要因となった
思考や態度を一変
させると、
癌として
表れる不調和はなく
なります。
基本的に、
ガンは感情的、
精神的傾向によって
引き起こされる病気
と思われます。
調和ある
態度へと変化すると、
癌は表れたのと
同じくらいの速さで
消えていきます。
しかし、
思考や態度の変化は、
完全に本物で
なければなりません。
すべてのレベルで
人生を変えるような
変化です。
ただ、意識の
エネルギーフィールド
から癌が消えても、
生命維持に必要な
臓器への
取り返しのつかない
損傷は、
死の原因となること
もあります。
マイケル・J・ローズ
「愛の目を通して」
P298より
☆
上記の記述は、
アストラル界から
見た「癌」についての
マイケルの観察です。
さて、
僕自身の約20年の
学びや体験の中で、
自分の中に
落とし込んできた
生命観があります。
それは、
《どんな病も
心身症であり、
全身病である》
という生命観です。
たとえば、
それが、
癌であろうが、
水虫であろうが、
以下は真実です。
◎肉体と心とを
切り離すことができ
ない以上、
どんな病気にも
「心が関係」してい
ます。
◎生命には
部分というものが
存在しない以上、
どんな病気も
「全身病」です。
患者に
この二つの認識が
きちんとあれば、
癌をはじめとする
あらゆる病への
「アプローチや
治療法の選択が
変わってくる」
でしょうね。
ですから癌も当然、
全身病です。
「癌は局所化した
全身病である」
癌に対する生命観を
変えましょう!
