※写真は南伊勢町宿浦の釜の池

 

 

 

 

 

 
神と正反対は存在しない
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シーイン
(高次元の存在)は
慰めるように
 
私(マイケル)の肩
に手を置いた。
 
 
「きみたち人間が
後生大事に奉じる
 
狭義や信念が垣根に
なって
 
神はへだてられ、
遠ざけられている。
 
 
神と正反対というも
のは存在しない。
 
 
対立があるだけだ。
 
 
分離したものと考え
ることが、
 
その対立なのだよ。
 
 
しかし、ここにも
また逆説がある。
 
 
真理と対立すること
が、真理を明かすこと
にもなるからだ。
 
 
真理は規制できない。
 
 
それは、闇の中にも
光が含まれ、
 
その光を規制できな
いのと同じだ。
 
 
マイケル・ローズ
「魂の絆」P28
 
 
 ☆
 
 
僕たちが
誰か他の人との間に、
 
意識の中で、
心の中で、
 
距離感や分離感を
感じる時、
 
それは本当に距離や
分離があるわけでは
なく、
 
ただ「 感 」がある
だけですね。
 
 
そしてその 感 は、
 
自分の心の余裕の
無さから、
 
つまり愛の狭さから
来ています。
 
 
そのような状態の時、
 
人は「本当の自分」
との繋がりも失って
います。
 
 
まず本当の自分との
繋がりが切れること
が、
 
他の人との分離感に
なり、
 
同時に、
 
物との、自然との、
地球との
 
分離感になっている
のです。
 
 
そして分離を感じて
いる時、
 
僕たちは「神と対立」
しているのですね。
 
 
でもその「対立」に
よってしか、
 
真理が明かされない
としたら、
 
ある意味、とても
不思議な矛盾の中に
 
僕たちはいるのです。
 
 
ですが僕たちは、
 
いつでも 分離感 を
小さくすることもでき
ます。
 
 
「分離感」を取り除く
鍵、それは、
 
ハートにあります。
 
 
なぜなら、ハートは
「本当の自分」であり、
 
そこに自分の光もある
からです。
 
 
 

 

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