付き合って2年目の記念日は、彼氏と韓国で過ごしました。

これまで彼の前では、韓国文化をあまり強く出していませんでした。


まずは接しやすい韓国料理からでした。
彼に初めて作った料理はプルコギ。


私の行動ひとつで彼が思う韓国の文化全てが変わってしまう、と思ったからなのか彼といる間はあまり韓国特有の文化は出していませんでした。


私がプルコギを作ったその夜、彼はとっても美味しそうに食べていました。嬉しかったのは、
「どうやって作ったの?」と
材料と作り方を細かく聞いてきました。


今でもプルコギは私たちの一番好きな食べ物です。



付き合って2年目の記念日。
韓国に行こうというのは私のアイディアでした。


韓国に行きたいと言ってみたのは良いものの、私自身、韓国をてあまりよく覚えていなかったです。


私が住んでいた頃より
インフラは発展し地下鉄やバスもその当時とは全く異なっていました。


面白かったのは韓国のどこに行けば良いのか分からずガイドブックを買いました。

結局私は言葉を喋れる韓国人だけであり韓国を案内できるほどの知識は全く持っていなかったのです。


初めて外国に一緒に旅行に行ったからなのか少し緊張していました。


たくさん食べて、たくさん歩きました。
ソウルタワーにも行きました。


地図を見ることが苦手な私、
「どこどこへ行きたい」と私が言うと
彼が携帯で調べ、結局道を案内してくれたのは彼でした。


私ってほんとに役立たずの人です。
言葉の通じないところに一緒に来てくれた彼に感謝です!


記念日の日には手紙を交わしています。


この2年目の記念日で行った韓国でもらった手紙にはこう書いてありました。

「指のサイズ教えて(指の絵)」



思わずニヤニヤとにやけてしまいました。
この時はあまり現実感がなかったのですが
この時から結婚を本気で考えるようになりました。


この手紙の内容は本当にサプライズで、一生忘れられない韓国旅行になりました。



結婚したら日本に住むことになるけれど、彼とはたまに韓国へ旅行しにでも行きたいと思います。



2017.07.10
- Serena